電子書籍端末の選び方・オススメの端末をさくっと紹介 | みぎいろ!

電子書籍端末の選び方・オススメの端末をさくっと紹介

電子書籍デビューがしたい!

どの端末がオススメなのかな?

私は電子書籍が大好きで、これまで何百冊もの本やマンガの電子書籍を購入してきました。

電子書籍は移動中も本を読めるし、部屋の中もスッキリといいこと尽くしです。私にとって電子書籍がない生活は考えられません。

電子書籍端末は種類が豊富すぎてどの端末を選べばいいのか迷いますよね?

今回は様々な方法を試してきた私が電子書籍端末の選び方をご紹介します。

先に結論をかんたんに書いておきますね。

  1. カラーの本が読みたい→タブレット
  2. 白黒でも良い

シンプルだよ!

電子書籍専用端末 or タブレット

まず、1番最初に決めることがこちらです。

  • 電子書籍を専用端末で読む
  • 電子書籍をタブレットのアプリで読む

専用端末とは、Amazonの「Kindle Paperwhite」や楽天の「kobo」のことです。

一方で、タブレットとは「iPad」や「Xperia」、「Fireタブレット」のことです。

それぞれに一長一短がありますが、1番分かりやすい判断基準がこちらです。

カラーの本が読みたければタブレット一択

シンプルです。

  • 電子書籍専用端末は白黒
  • タブレットはカラー

これだけは絶対に忘れないでください。

▼電子書籍専用端末は白黒

▼タブレットはカラー

ファッション誌を白黒画面で読みたくありませんよね?最近はカラーのマンガも増えてきています。

せっかく電子書籍端末があるのにカラーの本が買えないなんてもったいなくないですか?

  • 小説しか読まない
  • 白黒のマンガしか読まない

この場合は電子書籍専用端末でOKです。

カラーの本を読みたければ必ずタブレットを購入しましょう。

コスパ重視なら「Fire HD8」タブレットがオススメ。持ち運びやすく、通勤や通学中に読むのにピッタリです。

私が現在使っているのも「Fire HD8」です。

関連記事>>>Fire HD8徹底レビュー!買う前にこれだけはチェック!【2017】

 

カラーの本を読みたい場合はここまで読めば充分です。白黒の本でも良い方は続きをどうぞ。

電子書籍専用端末のメリットは?

さて、白黒の電子書籍専用端末ですが悪いことばかりではありません。

次のようなメリットがあります。

  • 電池持ちが良い
  • 目に優しい
  • 安い

① 電池持ちが良い

機種にもよりますが、電子書籍専用端末の充電は数週間に一度でOKです。

使い方にもよりますが「Kindle Paperwhite」は6週間充電なしでも楽しめます。

スマートフォンをほぼ毎日充電している私たちには信じられないですよね。

目に優しい

スマートフォンやタブレットちがって、電子書籍専用端末はとにかく読みやすい!

目に優しいフロントライト搭載。ブルーライトがないので読書に没頭していても疲れません。

目の疲れが気になる人にはピッタリです。

安い

電子書籍端末はやはり安いです。代表的なタブレットであるiPadは4万円近くしますよね。

電子書籍端末は¥4980から購入できます。

私がオススメする「Kindle Paperwhite」も¥14,280。amazonプライム会員なら4000円引きで¥10,280です!

目にも財布にも優しいのが電子書籍専用端末なんです。

>> Kindle Paperwhiteを購入する

電子書籍端末のオススメは?

いよいよオススメの電子書籍端末を紹介します。

代表的な端末は2つ。このどちらかを選んでおけばまず間違いありません。

KindleとKoboの比較に悩む必要なんてない」でも詳しく紹介していますが、次のような基準で購入しましょう。

電子書籍端末を買っても肝心の本がないと意味ないですよね?

本を買うのは「Kindleストア」か「楽天ブックス」がオススメです。

Kindle Paperwhite」で読む本は「Kindleストア」でしか購入できません。一方で「Kobo Aura H2O Edition 2」で読む本も「楽天ブックス」でしか購入できません。

どちらも頻繁にセールをやっており、お値段も変わりません。

価格が同じであれば、気になるのは「本の探しやすさ」

Kindleストアと楽天ブックスのどちらの方が探しやすいということはありません。

普段amazonを利用している人であればKindleストア、普段楽天市場を利用している人であれば楽天ブックスの方が使いやすいはずです。

ここはユーザーの好みです。私はamazonのヘビーユーザーであり、amazonのシンプルな画面が気に入っています。

一方で、私の奥さんはamazonに味気なさを感じ、楽天市場のにぎやかな画面を好んでいます。

この感覚はそのまま電子書籍の購入にも当てはまります

amazon好きな人が楽天市場で買い物を続けるのは苦痛だと思いますし、その逆もしかりです。

この考えがシンプルです。

Kindleのオススメ端末

Kindleのオススメ端末は「Kindle Paperwhite」一択です。マンガを読む方は大容量の「Kindle Paperwhite(マンガモデル)」ですね。

これより上位の機種は、値段が上がる割にはほとんど機能が変わりません。

1番安い「Kindle」はバックライトがなく、暗い場所や明るすぎる場所で読めないので避けた方が懸命です。

関連記事>>>Kindle端末を徹底比較!自分に合った端末を超簡単に決める方法

Koboのオススメ端末

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paperwhite一択のKindleと違って、Koboは使い方によってオススメ端末が異なります。

防水はKindleにはない機能ですが、使用頻度はそんなに高くないと思います。マンガを読む方であれば、SDカードで容量拡張が可能な「Kobo Aura H2O」一択です。

小説などしか読まない方はエントリーモデルの「Kobo Aura Edition 2」で充分です

電子書籍端末の選び方 まとめ

それではここまでの情報をまとめます。

  1. カラーの本が読みたい→タブレット
  2. 白黒でも良い

これだけです!

悩み出すとキリがないので、シンプルに選んでみてください!

慎重に選びたい方は「Kindle端末を徹底比較!自分に合った端末を超簡単に決める方法」ご覧ください。

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