雑誌読み放題サービスのオススメはどれ?【全社を徹底比較!】 | みぎいろ!

雑誌読み放題サービスのオススメはどれ?【全社を徹底比較!】

雑誌の読み放題サービスって、どこがお得なの?

電子書籍の普及とともに、雑誌もスマホやタブレットで読む時代になりました。

  • 楽天マガジン
  • dマガジン
  • Kindle Unlimited
  • auブックパス など

雑誌読み放題サービスは豊富にありますので、どれを選んだら良いのか迷いますよね。

ひと通り体験してみたところ、「楽天マガジン」もしくは「dマガジン」がベストなサービスだと分かりました。

この大手2社なら損することはありません。

  • 200誌以上が読み放題
  • バックナンバーも読める
  • 月額料金は業界最安
  • スマホにダウンロードOK
  • 家族間で共有可能
  • 無料期間あり

どちらがオススメなのかは人によって異なりますので、記事を読んで決めてくださいね!

やさしく解説するよ

雑誌読み放題サービス一覧

2018年1月現在で、雑誌読み放題サービスは11社あります。

純粋な「雑誌読み放題」は少なく、

  • 雑誌読み放題+マンガ読み放題
  • 雑誌読み放題+動画見放題

などセットになっていることが多いです。

サービス名 料金 サービス内容
楽天マガジン 380円 雑誌のみ
dマガジン 400円 雑誌のみ
タブホ 500円 雑誌のみ
Fujisan.co.jp 無料 雑誌のみ
Kindle Unlimited 980円 雑誌+書籍+マンガ
auブックパス 562円 雑誌+書籍+マンガ
U-NEXT 1,990円 雑誌+動画
FODプレミアム 888円 雑誌+動画+マンガ
Yahoo読み放題 462円  雑誌+マンガ
ブック放題 500円 雑誌+マンガ
ビューン 500円 雑誌+マンガ+るるぶ

単純な料金の比較では「楽天マガジン」と「dマガジン」が安いですね。

たくさんありすぎて選べない…

オススメは雑誌専用サービス

私がオススメするのは「雑誌専用サービス」です。理由は3つあります。

理由①:雑誌数が多い

dマガジン 雑誌のみ 200誌以上
楽天マガジン 雑誌のみ 200誌以上
U-NEXT 雑誌+動画 70誌以上
ブック放題 雑誌+マンガ 170誌以上

やはり専用サービスは「雑誌数が多い」です。月額料金分が全て雑誌に注ぎ込まれているので当然ですよね。

また、メジャーな雑誌が多いところも特徴的です。

雑誌数のみやたら多いサービスもありますが、マイナー雑誌だらけということもありますのでご注意ください。

理由②:画面がスッキリ

雑誌専用サービスは「シンプル&スッキリした画面」になっており、読みたい雑誌が探しやすいです。

これが「雑誌+書籍+マンガ」となるとさあ大変。

TOPページが「雑誌」「書籍」「マンガ」に分かれているのでごちゃごちゃしています。

雑誌が読みたいのに、オススメの本とか紹介されても興味ありませんよね。

ちなみにこちらは「楽天マガジン」の画面です。

理由③:マンガはメジャータイトルなし

「マンガ読み放題」は素敵な響きですが、残念ながらメジャータイトルは少ないです。

最近のマンガはほとんどありません。私はマンガを読まないまま1ヶ月すぎてしまうこともありました。

利用しないサービスにお金を払うのはもったいないですよね。

*****

以上、3点の理由より「雑誌専用」の読み放題サービスをオススメします。

ただし、既に「U-NEXT」や「FODプレミアム」などに加入されている方は、そのまま継続されることをオススメします。

\雑誌専用がしっくりこない方はこちら!/

雑誌読み放題専用サービスの比較

さて、ここからは雑誌専用サービスである

  1. 楽天マガジン
  2. dマガジン
  3. Fujisan.co.jp
  4. タブホ

を比較していきます。

ただし「Fujisan.co.jp」と「タブホ」はそれぞれ致命的な欠点があるので、まずは消去法で除外していきます。

比較① Fujisan.co.jpは試し読み

雑誌読み放題サービスで唯一「無料」なのが「Fujisan.co.jp」です。

こちらは「雑誌の定期購読」を目的とした「試し読み」サービス。

雑誌のラインナップは少なく、発売直後の雑誌はほんの数ページしか読めません。

比較②タブホは最新号が読めない

続いて「タブホ」ですが「雑誌の配信スピードが遅い」という欠点があります。

この後に紹介する「dマガジン」や「楽天マガジン」は雑誌の発売日に読めるようになりますが、タブホは1週遅れて配信されます。

友達が最新号を読んでいても、自分は古い雑誌しか読めないなんて嫌ですよね。

しかも、タブホの方が「dマガジン」や「楽天マガジン」より料金が高いんです…。

現時点でタブホをオススメする理由はありません。

Fujisan.co.jpとタブホは除外!

楽天マガジン vs dマガジン

ということで、最終的に「楽天マガジン」「dマガジン」が残りました。

これらのサービスを比較していきましょう。この2サービスならどちらを選んでも損することはありませんよ!

  • 200誌以上が読み放題
  • バックナンバーも読める
  • 月額料金は業界最安
  • スマホにダウンロードOK
  • 家族間で共有可能
  • 無料期間あり

充実してるね!

雑誌数の比較

「雑誌読み放題」なので1番重要なポイントは「読みたい雑誌があるか」ですよね!

楽天マガジンとdマガジンの雑誌数はどちらも業界最大規模です。

  • 楽天マガジン 200誌以上
  • dマガジン 200誌以上

メジャーな雑誌に限定すれば、この2サービスがダントツですね。

ただし、配信されている雑誌数はサービスによって若干異なります。片方の雑誌でのみ配信されている雑誌もありますのでご注意ください。

楽天マガジンのみ配信

・Baby-mo

・Pre-mo

・週刊アサヒ芸能

・週刊エコノミスト

・サッカー批評 など

dマガジンのみ配信

・with

・ViVi

・週刊文春

・日経WOMAN

・ダ・ヴィンチ など

この時点で、読みたい雑誌が片方のサービスだけで配信している場合は、迷わずにそちらを選択しましょう。

配信されている雑誌数は変更される可能性がありますので、ご確認ください。

契約前に必ずチェック

楽天マガジンは料金が安い

月額 年額
楽天マガジン 380円 3,600円 
dマガジン 400円 4,800円

雑誌数がほぼ同じとなれば、次に気になるのは料金ですよね!

ご覧の通り、月額料金は「楽天マガジンの方が安い」です。年額プランを利用すれば、大きな差がつきますね。

さらに、楽天マガジンは100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。楽天カードで支払えばポイント2倍ですね。

料金の観点では「楽天マガジン」が圧倒的です。

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やっぱり安い方がいい!

注意
初めて雑誌読み放題サービスを利用される方は、年額プランを申し込むのは止めましょう。「31日間の無料期間」を利用して自分に合っているのかお試しください。

家族間で共有可能

楽天マガジンとdマガジンは複数端末で利用できます。

スマホ・タブレット合わせて5台、パソコン1台の合計6台まで共有可能。

お父さんが契約すれば、奥さんも息子さんも楽しむことができます。月額380-400円なので、家族4人で利用すれば月額100円とお得ですね。

みんなで読めるね!

スマホやタブレットにダウンロードできる

どちらのサービスも雑誌をスマホやタブレットにダウンロードすることができます。

使い方はかんたん、アプリを開いて読みたい雑誌をタップするだけです。

Wifiに接続して雑誌をダウンロードしておけばオフラインでも視聴OK!パケット代を大幅に節約でき、通勤中などの隙間時間を有効活用できますね。

隙間時間にピッタリ!

雑誌読み放題サービスの欠点

契約するのはちょっとお待ちください。

後悔しないように、雑誌読み放題サービスの欠点を紹介しておきます。

配信されていないページも多い

雑誌の全てのページは配信されません。

例えば「CanCam2月号」は全350ページですが、楽天マガジンだと196ページしか楽しむことはできません。

Cancam2月号は780円、楽天マガジンは月額380円ですので、差があるのは仕方ありませんね。

もし、大ボリュームで雑誌を楽しみたい場合は「auブックパス」がオススメです。auブックパスも「雑誌読み放題サービス」ですが、配信ページ数は他のサービスより多いです。

auユーザーの方はぜひお試しください。

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関連記事:auブックパスの読み放題プランを無料体験する前に知っておきたいこと

スマホでは読みづらい

スマホの小さな画面では読みづらいです。

もちろん拡大はできるのですが、ページをめくるたびに読みたい箇所をイチイチ拡大するのは面倒ですよね。

どの雑誌の読み放題サービスを利用する場合であっても「タブレットの利用」をオススメします。

パソコンでの閲覧もできますが、持ち運びができないのが欠点ですね。

楽天マガジンは契約前に試し読みができるので、ぜひチェックしてみてください。

>> 楽天マガジンを試し読みする

タブレットが便利だよ

データ量が大きい

カラーの雑誌はデータ量が大きいです。
1冊30-150MBくらいはかかります。

スマートフォンやタブレットに雑誌を大量にダウンロードしていくと、すぐにスマホがパンパンになります。

ちなみに「dマガジン」の方が「楽天マガジン」よりデータ量が少ないです。同じ雑誌でありながら、50MB近い差があることも。

スマホやタブレットの容量が気になっている方は「dマガジン」の方が使いやすそうです。

とはいえ、読んだ雑誌を削除すればいつでも新しい雑誌をダウンロードできますので、そこまで気にする必要はないでしょう。

雑誌読み放題サービス比較まとめ

★雑誌専用サービスがオススメ

・雑誌数が多い

・画面スッキリ
 

★楽天マガジンとdマガジンの魅力

・200誌以上が読み放題

・バックナンバーも読める

・月額料金は業界最安

・スマホにダウンロードOK

・家族間で共有可能
 

★楽天マガジンとdマガジンの比較

・読める雑誌が異なる
・料金は楽天マガジンの方が安い

雑誌読み放題サービスの利点は、読んだことのない雑誌との出会いがあること。

例えば男性が女性誌を買うのはちょっと抵抗がありますよね。

でも自分のスマホやタブレットなら周囲の目を気にする必要はありません。普段見たことのない情報に触れると、自分の世界が広がっていきます。

楽天マガジンは200誌もあるので、初めて読む雑誌ばかりです。好奇心旺盛な人にはピッタリですね。

私は通勤中に見ることが多いですね!おかげで長い通勤時間も苦ではなくなりました。

スキマ時間にぴったり!

誰でも31日間の無料体験が利用できるので、悩んでいるようであればぜひ一度体験されることをオススメします。

お値段重視なら「楽天マガジン」一択ですね!

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