auブックパスの読み放題プランを無料体験する前に知っておきたいこと | みぎいろ!

auブックパスの読み放題プランを無料体験する前に知っておきたいこと

auブックパス1

注意
2017年11月21日時点で初回30日間無料体験が利用できます。途中解約しても一切料金はかかりません。迷っている方はこの機会にどうぞ。

雑誌の読み放題サービスって、どこがお得なの?

auブックパスとdマガジンが有名だよね

どちらがお得なのかな?

電子書籍の普及とともに、雑誌もスマホやタブレットで読む時代になりました。

auブックパスは雑誌読み放題サービスのひとつ。月額562円で270誌以上の雑誌に加え、50,000冊以上のマンガ・書籍が読み放題です。

雑誌1冊400~700円くらいなので、雑誌好きの人にはとってもお得ですね!

au  shopなどでスマホを契約しようとすると必ず勧められることから、なんとなく存在は知っている方は多いのではないでしょうか。

auブックパスはもちろんお得なサービスなのですが、ちょっとクセがあります。

「雑誌読み放題」という言葉だけに釣られて契約すると後悔するかもしれません。

この記事では同じ雑誌読み放題の「dマガジン」と「auブックパス」を比較してみました。

auブックパスの特徴をしっかり把握した上で、契約をご検討ください。

やさしく解説するよ

なお、先に結論だけ紹介すると
「新雑誌をすぐに読みたいならdマガジン」
「たっぷり読みたいならauブックパス」です。

それでは早速みていきましょう!

要点だけ読みたい人はこちら

ブックパスはau以外でも利用できる?

auブックパス2

ブックパスを利用できるのは、au契約者のみです。

auを解約して他社に乗り換えたり、格安SIMに変更した場合はブックパスは使えません。

ちなみにdマガジンはドコモと契約していなくても利用できます。

auブックパスとは?

auブックパスには雑誌やマンガが読み放題の「読み放題プラン」と1冊づつ本や雑誌を購入する「アラカルトプラン」があります。

読み放題プラン
アラカルトプラン
料金
562円
1冊毎に購入
取扱冊数
50,000冊以上
35万冊

50,000冊が対象の読み放題プランは月額562円。35万冊を販売するアラカルトプランは基本料0円ですが、amazonのKindleや楽天のKoboといったサービスに比べると見劣りします。

さらにはauを解約した瞬間から使えなくなる点もマイナスです。読み放題の本はともかく、購入した本まで読めなくなるなんてありえないですよね。

アラカルトプランは使わないよ!

以降は「読み放題プラン」に限定して説明します。

auブックパスの使い方

ブックパスの使い方

auブックパスで本を読む方法は2つです。

  • ブラウザで読む
  • ダウンロードして読む
基本的な読み方は「ブラウザ」ですね。

スマートフォンやタブレット、PCなど全ての機種で利用できます。

ブックパスの対応機種一覧はau公式HPに記載されていますが、対応機種が多すぎて探すのは大変です。最近のスマホやタブレット、PCであれば問題なく使用できます。

スマートフォンに本や雑誌をダウンロードしておけば、通信料を気にせずいつでも閲覧できます。

通勤や通学、隙間時間にピッタリですね!

ダウンロードして読むには『ブックパスアプリ』が必要です。PCからは本をダウンロードすることができません。

本を選んで「ダウンロードして読む」を選択するだけなので、操作はとってもかんたんです!

いつでも本が読めるよ!

関連記事>>>ブックパスで本や雑誌をダウンロードする方法

auブックパスの特徴

ここからは「dマガジン」と比較しながらauブックパスの特徴を紹介していきます。

なお、「ブックパスで読める雑誌の種類」は契約前でも確認できます。

auブックパスは雑誌の配信が遅い

ブックパスの雑誌

auブックパス最大の欠点ですが、配信がめちゃくちゃ遅いです。

雑誌発売と同時に閲覧ができる「dマガジン」に比べ、「auブックパス」は正に”1週遅れ”(雑誌によって差はあります)

auブックパスで読み放題が開始される頃には、新しい週刊誌が発売されています。

雑誌の種類にもよりますが、情報鮮度が重要な雑誌を購読している場合は「auブックパス」はハッキリ言ってやめた方がいいです。

とはいえ、もはや雑誌にスピードを求める時代ではありません。ファッション誌や料理系の雑誌などは1週間遅れても情報の価値はほとんど変わりません。

わたしにとって雑誌は「隙間時間を有効に活用できるもの」なので情報鮮度は気になりません。

鮮度命の方はdマガジンがオススメです!

auブックパスの操作性

ブックパスの操作性

「auブックパス」が「dマガジン」より圧倒的に劣っているのが操作性です。dマガジンに慣れてしまうと、auブックパスは非常に使いづらいです。

差が生じている理由は2つ。
① dマガジンが雑誌専門アプリであること
② dマガジンはアプリで全て完結すること

雑誌専門である「dマガジン」と比べ、「コミック」や「実用書」も配信している「auブックパス」はその分だけメニューが複雑化しています。

“雑誌専門” のdマガジンの方がシンプルで使いやすいのは当然です。

もうひとつ、dマガジンの魅力はアプリで全てが完結すること。

一方で「auブックパス」はWEB操作が基本で、ダウンロードするときだけアプリを利用します。どちらが使いやすいかは明白ですよね。

使いやすいのはdマガジン!

雑誌ページ数はauブックパスの圧勝

ブックパスの雑誌

ここまで欠点の紹介ばかりが続いた「auブックパス」ですが、「dマガジン」を圧倒しているものがあります。

それが「ページ数」

雑誌配信サービスを一度でも利用したことがある方はわかると思いますが、様々な権利の問題で紙の雑誌よりWEB配信された雑誌はページ数が少なくなっています。

「楽しみにしていた雑誌の特集を読もうとしたら丸ごと配信されていなかった」というのはよくあることです。

その点、「auブックパス」のページ数は「dマガジン」を圧倒しています。主要な雑誌のページを比較してみました。

auブックパス
dマガジン
SPA!
158ページ
120ページ
Newsweek
68ページ
68ページ
週刊アスキー
183ページ
141ページ
WORLD SOCCER
DIGEST
100ページ
70ページ
Number
65ページ
65ページ
non-no
188ページ
166ページ
Ray
210ページ
209ページ
PRESIDENT
62ページ
58ページ
週刊東洋経済
120ページ
83ページ

一目瞭然ですよね。雑誌を隅から隅まで読みたいのであれば、絶対に「auブックパス」の方が優れています。

まれにページ数が変わらない雑誌もありますが、その場合は配信日が同じです。「auブックパス」側の方針ではなく、雑誌側の事情のようですね。

わたしみたいな「隙間時間にのんびり読みたい」タイプの人は、情報量がしっかりしていることの方が重要ではないでしょうか。

たくさん読みたいならauブックパスだね!

>> ブックパスを30日間無料体験する


※料金は日割りなので、月初に契約しても月末に契約しても損はありません! 

結論まで読み飛ばしたい人はこちら

auブックパスのマンガ読み放題

ブックパスのマンガ

おまけ程度ではありますが「dマガジン」にはないサービスである「マンガ読み放題」も紹介しておきます。

はっきりいいますが、メジャーな作品はほぼありません。

マンガ読み放題に期待して「auブックパス」を契約するのは絶対にやめておいた方が良いです。

auブックパスのマンガ読み放題サービスは乱立している無料マンガアプリと大差ありません。

マンガ目当てだと後悔するかも

とはいえ、「おまけ程度」に考えておくと結構ありがたかったりします。

「カイジ」や「新・ブラックジャックによろしく」が全巻読み放題なのは嬉しいですね。

契約する前でも「読み放題対象のマンガ」は確認できます。

関連記事>>>ブックパスで全巻読み放題のオススメマンガ

▼「やれたかも委員会」も配信開始!

auブックパスの実用書読み放題

ブックパスの実用書

マンガ読み放題よりありがたいのは「実用書読み放題」

ビジネス書に始まり、料理本やインテリア、スポーツ本などまで読み放題に含まれています。「収納術」など分野によっては異常にラインナップが豊富なことも。

調べたいものがあれば、ここから探してみるのもいいですね。

▼一部の写真集も読み放題の対象です!
ブックパスの写真集

本屋さんに行く前にチェック!

読み放題対象の書籍」は契約前にも確認できます。

関連記事>>>ブックパスで読み放題のオススメの実用書

auブックパスの評判は?

auブックパスを使っている他のユーザーのレビューを紹介します。

好意的な声が多いね!

auブックパスを解約すると?

ブックパスの解約

auブックパスの読み放題プランを退会すると、読み放題の雑誌や本は読めなくなります。また、ダウンロードしたコンテンツも同様です。

注意
30日の無料期間中にたくさんダウンロードしておいて、退会後に読むという事は出来ません。

ダウンロードしても解約すると読めないよ!

なお、読み方放題ではなく単品で購入した本や雑誌はauを解約しない限り閲覧可能です。

関連記事>>>ブックパスの退会・解約方法を1分で解説する

auブックパスのまとめ

ブックパスのまとめ

最後に、auブックパスの特徴をdマガジンと比較してまとめておきます。

auブックパス
dマガジン
月額
562円
400円
雑誌本数
約270誌
コミック5万冊
約180誌
無料期間
初回30日間
初回31日間
利用対象
auユーザーのみ
全員
配信日
遅い
早い
操作性
ダウンロード
ページ数

ご覧の通り「auブックパス」と「dマガジン」のちがいはハッキリしています。

「速さ重視のdマガジン」
「たっぷり読めるauブックパス」
と理解しておけばいいでしょう。

雑誌一冊購入するのに400-700円かかりますので、いずれのサービスでも毎月雑誌に使う料金を大幅に節約できるのは間違いありません。

合うのはどっち?

雑誌読み放題サービスの利点は、読んだことのない雑誌との出会いがあること。

例えば男性が女性誌を買うのはちょっと抵抗がありますよね。

でも自分のスマホやタブレットなら周囲の目を気にする必要はありません。普段見たことのない情報に触れると、自分の世界が広がっていきます。

特にauブックパスは270誌もあるので、初めて読む雑誌ばかりです。好奇心旺盛な人にはピッタリですね。

私は通勤中に見ることが多いですね!おかげで長い通勤時間も苦ではなくなりました。

スキマ時間にぴったり!

auユーザーであれば1ヶ月の無料体験があるので、悩んでいるようであればぜひ一度auブックパスを試してみることをオススメします。

いつでも誰でも契約できるdマガジンと違って「auブックパス」はau契約中しか利用できません。

百聞は一見にしかず。ぜひ一度「auブックパス」をお試しください!特にマンガ好きな方はラインナップが頻繁に更新されるので読みたいマンガがあるうちにどうぞ!

auユーザー限定だよ!

>> ブックパスを30日間無料体験する


※料金は日割りなので、月初に契約しても月末に契約しても損はありません! 

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