みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高22万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

KindleとKoboの比較に悩む必要なんてない

▼おすすめ記事Kindle paperwhiteマンガモデルを買う前に知っておきたいこと

f:id:jubilove:20170913204057j:plain

 

電子書籍はKindle?Kobo?

これから電子書籍を始める人にとって「KindleとKoboのどちらを選ぶか」は気になるテーマではないでしょうか?

 

KindleとKoboの性能を比較している記事は数多くありますが、読んでいると1つの疑問が浮かんできます。

 

難しく考えすぎなんじゃないの?

 

どの記事もKindleとKoboの性能を細かく丁寧に比較しています。

 

もちろんそれはありがたいのですが、情報が頭に入りすぎると、どちらが良いか判断しづらくなるんですよね。

 

KindleとKoboなんてもっと簡単に判断していいんです。

 

Amazonが好きな人→Kindle

楽天が好きな人→Kobo

 

はい、コレだけです。

他の要素はおまけ程度だと思ってください。

 

それぞれオススメの端末はこちらです。

Kindle→Kindle Paperwhite

Kobo→Kobo Aura H2O Edition 2

 

正直、電子書籍の選び方なんてこれだけで充分なのですが、なぜこの基準だけで判断して良いのか、気になる方は続きをお読みください。

 

 

 

KindleとKoboの差なんてない 

f:id:jubilove:20170621212930j:plain

 

まず初めに覚えて欲しいのが「KindleとKoboの性能差はほとんどない」ということです。

 

極端な言い方をすると「パクリなんじゃないか」というくらいそっくりです。

 

ページをめくる速度や画面の解像度も同水準。KindleユーザーがKoboに切り替えてもほぼ違和感なく使用できます。

 

「Kindleはどこまで読み進めたのか進捗状況を把握できる」など細かい性能差はありますが、そんなディティールで「Kindleが良い!」と言い切ることはできません。

 

こだわりが強い方を除き、これから電子書籍を始めるような人がそこまで細かい点を気にする必要はありません。

 

繰り返しになりますが、KindleとKoboはほぼ同性能だと思ってください。

  

念のため「Kindle Paperwhite」と「Kobo Aura H2O Edition 2」の比較表を貼っておきます。

 

 
Kindle paperwhite
Kobo Aura 
H20 Edition2
解像度
300ppi
265ppi
容量
4GB
8GB
バッテリー
数週間
数週間
Wi-fi
重量
205g
207g
値段
¥14,280
¥19,980

 

細かい差はあるものの、ほぼ同性能だということがお分かりいただけたでしょうか?

 

電子書籍はどこで買うか?

f:id:jubilove:20170621212735j:plain

 

KindleとKoboの「読みやすさ」はほぼ同程度。

次に気にすべきは「本の買いやすさ」です。

 

Kindleを使うのであれば「Kindleストア」で本を買いますし、Koboを使うのであれば「楽天ブックス」で本を買います。

 

ここで最初に書いた

Amazonが好きな人→Kindle

楽天が好きな人→Kobo

が重要になってきます。

 

「Kindleストア」も「楽天ブックス」も価格はほぼ同じです。

 

もちろんセールなどでどちらかが安く買える場合もありますが、足並みを揃えて同じ価格ということが多いです。

 

サンプルを用意したので実際に調べてみてください。

 

 

 

価格が同じであれば、気になるのは「本の探しやすさ

 

Kindleストアと楽天市場のどちらの方が探しやすいということはありません。

 

普段amazonを利用している人であればKindleストア、普段楽天市場を利用している人であれば楽天ブックスの方が使いやすいはずです。

 

ここはユーザーの好みです。私はamazonのヘビーユーザーであり、amazonのシンプルな画面が気に入っています。

 

一方で、私の奥さんはamazonに味気なさを感じ、楽天市場のにぎやかな画面を好んでいます。

 

この感覚はそのまま電子書籍の購入にも当てはまります。amazon好きな人が楽天市場で買い物を続けるのは苦痛だと思いますし、その逆もしかりです。

 

Amazonが好きな人→Kindle

楽天が好きな人→Kobo

 

この考えがシンプルです。

 

複数のストアで本を買うのは面倒 

f:id:jubilove:20170621213113j:plain

 

電子書籍を買うのであれば、「Kindleストア」か「楽天ブックス」どちらか1つのストアに統一することをオススメします。

 

仮にKindleとKoboで100冊ずつ本を買った場合、読みたい本がどちらに入っているか探すのは面倒です。

 

さらに極端な例を挙げると、全10巻のマンガの1~3巻をKindle、4~6巻をKobo、7~10巻をKindleで買うのは気持ち悪いですよね。

 

仮に片方のストアでセールが行われていたとしても、1つのストアに統一した方がスッキリします。

 

KindleとKoboの特徴

 

気になる方もいると思うので、KindleとKoboの特徴を紹介します。ただ、基本性能は同じであり、大きな差にはなりません。

 

Kindleのメリット・デメリット

・1クリックで簡単に購入できる

・丁度良い大きさ

・amazonプライム会員なら4000円引きで購入できる

・amazonプライム会員なら月に1冊、対象書籍が無料

 

amazonプライム会員なら絶対にKindleがお得ですね。

  

Koboのメリットデメリット

・楽天ポイントが貯まりやすい

・クーポンを使って安く購入できる

・防水対応モデルがある 

・大きいサイズもある

 

楽天ポイントを貯めている人はKoboです。

クーポンを使った節約術が好きな方もKoboがオススメです。

 

KindleとKoboのオススメ電子書籍端末

 

最後に、それぞれオススメの電子書籍端末を紹介します。

 

Kindleのオススメ端末

f:id:jubilove:20170621213253j:plain

 

Kindleのオススメ端末は「Kindle Paperwhite」一択です。マンガを読む方は大容量の「Kindle Paperwhite(マンガモデル)」ですね。

 

これより上位の機種は、値段が上がる割にはほとんど機能が変わりません。

 

1番安い「Kindle」はバックライトがなく、暗い場所や明るすぎる場所で読めないので避けた方が懸命です。

 

Kindle端末の比較はコチラのページにもまとめています。

 

Koboのオススメ端末

f:id:jubilove:20170621213509p:plain

 出典: Kobo

 

 paperwhite一択のKindleと違って、Koboは使い方によってオススメ端末が異なります。

 

お値段重視→Kobo Aura Edition 2

防水対応→Kobo Aura H2O Edition 2

マンガを読む方→ Kobo Aura H2O

 

防水はKindleにはない機能ですが、使用頻度はそんなに高くないと思います。マンガを読む方であれば、SDカードで容量拡張が可能な「Kobo Aura H2O」一択です。

 

小説などしか読まない方はエントリーモデルの「Kobo Aura Edition 2」で充分です。

 

 

電子書籍端末を買う前に

 

電子書籍を読む方法は「スマホやタブレットのアプリ」と「電子書籍専用端末」の2択です。それぞれのメリットデメリットも簡単にまとめておきます。

 

スマホやタブレットのアプリ

<メリット>

・カラー

・画面切替がスムーズ

・他のアプリも使える

 

<デメリット>

・高価

・バッテリーが短い

 

お金に余裕がある方はタブレットをオススメします。

 

 

電子書籍専用端末

<メリット>

・バッテリーが長持ち

・目に優しい

 

<デメリット>

・白黒

・画面切替のスピードが遅い

・画面切替時に残像のようなものが残る

 

「読書用」として購入するのであればやはり専用端末です。手帳くらいのサイズですのでカバンに入れても気になりません。

 

私はタブレットとKindle paperwhiteの2台持ちです。

 

Kindle vs Kobo まとめ

f:id:jubilove:20170621222232p:plain

 

それではここまでの情報をまとめます。

 

Amazonが好きな人→Kindle

楽天が好きな人→Kobo

 

・KindleとKoboの性能差はほとんどない。

・電子書籍ストアは1つに統一した方が良い

 

・Kindleのオススメ端末→Kindle Paperwhite

・Koboのオススメ端末→Kobo Aura H2O Edition 2

 

 

以上です!

 

悩み出すとキリがないので、シンプルに選んでみてください!