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みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高10万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

Kindle端末を徹底比較!自分に合った端末を超簡単に決める方法

▼おすすめ記事【まだDAZNに不満なの?】Fire TVとFire TV Stickを実際に購入して比較してみた

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・Kindle端末を選ぶポイントをさくっと知りたい

・Kindle端末選びに後悔したくない

・いいからオススメ端末だけ教えてくれ!

という方は、どうぞ続きをご覧ください!

  

この記事ではKindle端末の簡単な選び方を紹介します!

・Kindle

・Kindle Paperwhite

・Kindle Paperwhiteマンガモデル

・Kindle Voyage

・Kindle Oasis

 Kindle端末は5種類もあるので、何も知らない状態だとどれを買えばいいのか悩みます思。

 

私はそもそもKindle端末を買うかどうかで悩んでいたので、そこからさらに5端末から選ぶのは大変でした。

 

結局、最低限のポイントだけおさえて「KindlePaperwhiteマンガモデル」を購入しましたが、いま振り返ってみるとこの選択がベストだったと確信しています。

 

他のKindle端末比較記事もいくつか読みましたが、

・Kindle Paperwhite

・Kindle Paperwhite マンガモデル

以外をオススメしてる人はいません。

 

これ以外をオススメしている人いたら疑った方が良いレベルです。

 

ということで、まずはKindle端末をひとつずつ紹介します。

Kindle端末を選ぶポイントは簡単!

 

Kindle (無印)

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まずは1番安いKindle(無印)です。

お値段わずか8980円。Amazonプライム会員だと、4980円で購入できます。

 

びっくりするほどの安さですが、やはり安いのには理由があります。

 

1つめは「Kindle端末で唯一内蔵ライトがないこと

 

これはめちゃくちゃ致命的です。暗い場所だと画面が光らないので全く読めません。普通の文庫本を電気の点いていない暗い部屋で読むような感覚です。

 

もう一つの欠点は解像度が低いこと。他のKindle端末がすべて「300dpi」にも関わらず、Kindleは「167dpi」しかありません。

 

字だけの小説だけを読むのであれば問題ありませんが、図が入っている本などを読む場合、167dpiしかないのはキツイです。

 

「読みやすい」と評判のKindle端末ですが、正直いって紙の本より読みづらいのは間違いありません。その状況で解像度が低い端末を選ぶのはオススメしません。

 

▼Kindle(無印)がオススメな人

・とにかく価格を抑えたい人

・図がない小説しか読まない人

 

Kindle Paperwhite

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続いてはKindlePaperwhite。

Kindleで1番売れている端末です。

 

お値段は14,280円。Amazonプライム会員なら10,280円で購入できます。

 

欠点が見当たらない端末であり、上位機種はKindlePaperwhiteの各機能を少しづつグレードアップさせたイメージです。

 

・解像度300dpi

・内蔵ライト搭載(LED4個)

・数週間持つバッテリー

・書籍を数千冊保存可能なストレージ

 

電子書籍を楽しむのに必要な機能がバッチリ搭載されています!

 

▼Kindle Paperwhiteがオススメな人

・コスパを重視する人

・マンガを読まない人

 

 

Kindle Paperwhiteマンガモデル

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私が購入したのはこちらのKindle Paparwhiteマンガモデル。マンガを読む人はコレ一択です。

 

値段が2000円上がる代わりにストレージが8倍にアップしています。

 

・マンガモデルのストレージ:32GB

・他のKindle端末のストレージ:4GB

圧倒的な差があります。

 

マンガを約700冊保存できます。他のKindle端末だとマンガは60冊程度しか保存できません。マンガ大好きな人であれば60冊なんてあっという間です。

 

「マンガモデル」ですが、もちろん普通の書籍も閲覧できますよ!

 

▼Kindle Paperwhiteマンガモデルがオススメな人

・コスパを重視する人

・マンガを読む人

 

▼KindlePaperwhiteマンガモデルについてはこちらに詳しくまとめてあります。

 

Kindle Voyage

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お値段が23,980円へと急上昇。

 

グレードアップしたのは以下の機能

・内蔵ライト(6個)

・ページめくりボタン

 

「えっそれだけ?」とびっくりです。

内蔵ライトはより明るくなったわけではなく、より全体がムラなく明るくなるイメージ。

 

「戻る」「進む」のページめくりボタンは確かに便利ですが、もともとのタッチスクリーンでも充分です。ちなみにKindleはiPhoneなどとちがって画面の指紋は全く気になりません。

 

なお、Kindle VoyageはKindlePaperwhiteより軽量ですが、カバーをつけるとそのメリットはほとんどなくなってしまいます。

 

▼Kindle Voyageがオススメな人

・少しでも品質をあげたい人

・マンガを読まない人 

 

Kindle Oasis

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最上位機種のKindle Oasis

お値段は驚愕の¥35,980です。

 

さらに軽量化が進み、内蔵ライトも向上しています。

1番の魅力はバッテリー内蔵カバーのおかげで数ヶ月もつバッテリー。

 

ただ、バッテリーはKindlePaperwhiteの数週間で充分。バッテリーってそんなに必要でしょうか?

 

3日間の旅行に1週間分の着替えを持って出かけるような贅沢さです…。

 

▼Kindle Oasisがオススメな人

・贅沢が好きな人

・マンガを読まない人

 

 Kindle端末 仕様比較

 

 最後にKindle端末の主要機能を整理しておきましょう。

 

 
値段
ストレージ
内臓ライト
Kindle
¥8,980
4GB
なし
Kindle Paperwhite
¥14,280
4GB
LED4個
Kindle Paperwhite
マンガモデル
¥16,280
32GB
LED4個
Kindle Voyage
¥23,980
4GB
LED6個
Kindle Oasis
¥35,980
4GB
LED10個

 

 もちろん他の機能にもわずかな差がありますが、ここだけ比較しておけば充分です。

 

Kindle端末って5種類あるのに大きな差がないんですよね。だからこそ、Kindle Paperwhiteのコスパの良さが気になります。

 

マンガを読まない人→KindlePaperwhite

マンガを読む人→KindlePaparwhiteマンガモデル

 

Kindle端末を選ぶポイントはこれだけでバッチリです!

 

 Kindle Paperwhite端末を買う前に

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さて、ここまでKindlePaparwhiteの良さばかり主張してきましたが、電子書籍を楽しむ1番快適に楽しめる端末はKindle Paperwhiteではありません。

 

それは「iPad」や「Xperia」などのタブレット端末です。

 

・画面の綺麗さ

・レスポンス

・操作感

 

どれをとってもタブレットの方が圧倒的に上であり、なおかつ「カラー」です。一方のKindle端末は全機種白黒です。

 

Kindle端末を買ってしまうと、カラーの書籍を存分に楽しむことができません。

私はカラー書籍をタブレット、それ以外をKindlepaperwhiteという使い分けをしています。

 

ただし、ipadは最安でも37800円であり、電子書籍を楽しむために購入するのであれば大容量のストレージが必要です。

 

もし財布に余裕がある方は、kindleではなく大容量のタブレット端末を買うことをオススメします。

電子書籍端末はタブレットには勝てません

 

まとめ

 

電子書籍を楽しみたい人は以下の基準で端末を選んでみてください!

 

マンガを読まない人→KindlePaperwhite

マンガを読む人→KindlePaparwhiteマンガモデル

お金に余裕がある人→大容量のタブレット

 

この3つなら損することなし!

 

 

 

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