みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高18万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

auブックパスの読み放題プランを契約する前に知っておきたいこと

▼おすすめ記事Kindle paperwhiteマンガモデルを買う前に知っておきたいこと

f:id:jubilove:20170715002113p:plain

雑誌の読み放題サービスって、どこがお得なの?

auブックパスとdマガジンが有名だよね

どちらがお得なのかな?

 

電子書籍の普及とともに、雑誌もスマホやタブレットで読む時代になりました。

 

auブックパスは雑誌読み放題サービスのひとつ。月額562円で50,000冊以上の雑誌やマンガ、書籍が読み放題です。

 

雑誌1冊400~700円くらいなので、雑誌好きの人にはとってもお得ですね!au  shopなどで契約しようとすると必ず勧められることから、なんとなく存在は知っている方は多いのではないでしょうか。

 

auブックパスはもちろんお得なサービスなのですが、ちょっとクセがあります。「雑誌読み放題」という言葉だけに釣られて契約すると後悔するかもしれません。

 

この記事では同じ雑誌読み放題の「dマガジン」と「auブックパス」を比較してみました。

 

auブックパスの特徴をしっかり把握した上で、契約をご検討ください。

 

 

auブックパスを利用できる人

f:id:jubilove:20170711214221j:plain

 

auブックパスを利用できるのは、au契約者のみです。

ちなみにdマガジンはドコモと契約していなくても利用できます。

 

auブックパスには雑誌やマンガが読み放題の「読み放題プラン」と1冊づつ本や雑誌を購入する「アラカルトプラン」があります。

 

 
読み放題
アラカルト
料金
562円
1冊毎に購入
取扱冊数
50,000冊以上
35万冊

 

50,000冊が対象の読み放題プランは月額562円。35万冊を販売するアラカルトプランは基本料0円ですが、amazonのKindleや楽天のKoboといったサービスに比べるとどうしても見劣りします。

 

以下は「読み放題プラン」に限定して説明します。

 

ブラウザ or ダウンロード

f:id:jubilove:20170711212906j:plain

 

auブックパスで本を読むには「WEBブラウザ」と「ダウンロード」の2つがあります。

 

WEBブラウザでの閲覧はどの機種でも利用できます。

 

対応機種一覧がau公式HPに記載されていますが、対応機種が多すぎて探すのが困難なほどです。

 

 

一方で「ダウンロード」をして読むには専用アプリが必要です。

PCからは本をダウンロードすることができません。

 

オフラインでも雑誌が読めるダウンロード機能がないとauブックパスアプリの魅力は半減します。契約する前に必ずアプリがダウンロードできるか調べましょう。

 

 

auブックパスの特徴

 

ここからは「dマガジン」と比較しながらauブックパスの特徴を紹介していきます。

 

auブックパスは配信が遅い

f:id:jubilove:20170715001953j:plain

 

auブックパス最大の欠点ですが、配信がめちゃくちゃ遅いです。

 

雑誌発売と同時に閲覧ができる「dマガジン」に比べ、「auブックパス」は正に"1週遅れ"(雑誌によって差はあります)

 

auブックパスで読み放題が開始される頃には、新しい週刊誌が発売されています。雑誌の種類にもよりますが、情報鮮度が重要な雑誌を購読している場合は「auブックパス」はハッキリ言ってやめた方がいいです。

 

とはいえ、もはや雑誌にスピードを求める時代ではありません。ファッション誌や料理系の雑誌などは1週間遅れても情報の価値はほとんど変わりません。

 

わたしにとって雑誌は「隙間時間を有効に活用できるもの」なので情報鮮度は気になりません。

鮮度命の方はdマガジンがオススメです!

操作性

f:id:jubilove:20170715002007j:plain

 

「 auブックパス」が「dマガジン」より圧倒的に劣っているのが操作性です。dマガジンに慣れてしまうと、auブックパスは非常に使いづらいです。

 

差が生じている理由は2つ。

① dマガジンが雑誌専門アプリであること

② dマガジンはアプリで全て完結すること

 

雑誌専門である「dマガジン」と比べ、「コミック」や「実用書」も配信している「auブックパス」はその分だけメニューが複雑化しています。

 

"雑誌専門読み放題" のdマガジンの方がシンプルで使いやすいのは当然です。

 

もうひとつ、dマガジンの魅力はアプリで全てが完結すること。

 

一方で「auブックパス」はWEB操作が基本で、ダウンロードするときだけアプリを利用します。どちらが使いやすいかは明白ですよね。

 

ページ数はauブックパスの圧勝

f:id:jubilove:20170715002031j:plain

 

ここまで欠点の紹介ばかりが続いた「auブックパス」ですが、「dマガジン」を圧倒しているものがあります。

 

それが「ページ数」

 

雑誌配信サービスを一度でも利用したことがある方はわかると思いますが、様々な権利の問題で紙の雑誌よりWEB配信された雑誌はページ数が少なくなっています。

 

「楽しみにしていた雑誌の特集を読もうとしたら丸ごと配信されていなかった」というのはよくあることです。

 

その点、「auブックパス」のページ数は「dマガジン」を圧倒しています。主要な雑誌のページを比較してみました。

 

 
auブックパス
dマガジン
SPA!
158ページ
120ページ
Newsweek
68ページ
68ページ
週刊アスキー
183ページ
141ページ
WORLD SOCCER DIGEST
100ページ
70ページ
Number
65ページ
65ページ
non-no
188ページ
166ページ
Ray
210ページ
209ページ
PRESIDENT
62ページ
58ページ
週刊東洋経済
120ページ
83ページ

 

一目瞭然ですよね。雑誌を隅から隅まで読みたいのであれば、絶対に「auブックパス」の方が優れています。

 

まれにページ数が変わらない雑誌もありますが、その場合は配信日が同じです。「auブックパス」側の方針ではなく、雑誌側の事情のようですね。

 

わたしみたいな「隙間時間にのんびり読みたい」タイプの人は、情報量がしっかりしていることの方が重要ではないでしょうか。

たっぷり読みたいならauブックパスです!

auブックパスのマンガ読み放題

f:id:jubilove:20170715002021j:plain

 

おまけ程度ではありますが「dマガジン」にはないサービスである「マンガ読み放題」も紹介しておきます。

 

はっきりいいますが、メジャーな作品はほぼありません。

マンガ読み放題に期待して「auブックパス」を契約するのは絶対にやめておいた方が良いです。

 

auブックパスのマンガ読み放題サービスは乱立している無料マンガアプリと大差ありません。とはいえ、「おまけ程度」に考えておくと結構ありがたかったりします。

 

「エンジェル・ハート」や「極黒のブリュンヒルデ」全巻読み放題なのは地味に嬉しいですね。

 

auブックパスの実用書読み放題 

f:id:jubilove:20170715002045j:plain

 

マンガ読み放題よりありがたいのは「実用書読み放題」

 

ビジネス書に始まり、料理本やインテリア、スポーツ本などまで読み放題に含まれています。「収納術」など分野によっては異常にラインナップが豊富なことも。

 

調べたいものがあれば、ここから探してみるのもいいですね。

 

 

auブックパスのまとめ

 

最後に、auブックパスの特徴をdマガジンと比較してまとめておきます。

  

 
auブックパス
dマガジン
月額
562円
400円
雑誌本数
約270誌
コミック5万冊
約180誌
無料期間
初回30日間
初回31日間
利用対象
auユーザーのみ
全員
配信日
遅い
早い
操作性
ダウンロード
ボリューム

 

 

ご覧の通り、「auブックパス」と「dマガジン」のちがいはハッキリしています。

速さ重視のdマガジン」「たっぷり読めるauブックパス」と理解しておけばいいでしょう。

 

自分に合っているのはどっち?

雑誌読み放題サービスの利点は、読んだことのない雑誌との出会いがあること。例えば男性が女性誌を買うのはちょっと抵抗がありますよね。

 

でも自分のスマホやタブレットなら周囲の目を気にする必要はありません。普段見たことのない情報に触れると、自分の世界が広がっていきます。

 

特にauブックパスは270誌もあるので、初めて読む雑誌ばかりです。好奇心旺盛な人にはピッタリですね。

 

私は通勤中に見ることが多いですね!おかげで長い通勤時間も苦ではなくなりました。

 

 

auユーザーであれば1ヶ月の無料体験があるので、悩んでいるようであればぜひ一度auブックパスを試してみることをオススメします。

 

いつでも誰でも契約できるdマガジンと違って「auブックパス」はau契約中しか利用できません。

 

百聞は一見にしかず。ぜひ一度「auブックパス」をお試しください!

 

※料金は日割りが可能なので、いつ契約しても損はありません! 

 

▼dマガジンはこちらから

dマガジン | 多彩なジャンルの人気記事がいつでもどこでも読み放題!

 

▼auブックパスはこちらから

auブックパスは初回30日間無料