ピクサー映画おすすめランキング【ディズニー】 | みぎいろ!

ピクサー映画おすすめランキング【ディズニー】

子供から大人まで楽しめるディズニー映画

その中でも、ピクサーが製作した作品は人生で大切なことを教えてくれる傑作ばかりです!

今回はピクサーが製作した映画を私が大好きな順番に並べてみました。

まだ見ていない作品があればぜひご覧ください!!

1位 モンスターズ・インク

“扉の向こうには、見たこともない世界となぜか懐かしい思い出が、待っています”

私が1番好きなピクサー映画は「モンスターズインク」 

子供にとって「怖いものの象徴」であるモンスターたちが、2歳の女の子に慌てふためく姿は見ていてニヤニヤしちゃいますね。

ストーリーも完璧。「恐怖よりも笑いの方がたくさんのエネルギーを集められる」というラストにほっこりした人も多いのではないでしょうか。

笑いのエネルギー量がすごいことは、作中で何度も伏線が張られていましたね。

そしてやっぱり2歳の女の子「ブー」が可愛すぎます。

サリーを「ニャンニャン」と呼んだり、楽しそうにスキップしたり、子供ってなんでこんなにかわいいんでしょう!無邪気なブーにメロメロです。

映画のラストでサリーとブーが別れるシーンは胸が締めつけられました。2歳のブーですが、お別れだということは伝わるんですね。

サリーと別れた直後に、ブーがクローゼットを開けたシーンは切なくなりました。

ドアを修理してくれたマイクのやさしさにもほっこり。おそるおそるドアを開けたサリーが、ブーの声を聞いて笑顔になるラストは歴代ディズニー映画でも最高峰ではないでしょうか。

“ニャンニヤンッ!”

2位 トイ・ストーリー3

“さよならなんて、言えないよ…”

子供の頃に「トイストーリー」を見ていたら絶対に泣いてしまう感動作。

「あの子は17歳なんだ、もうオレたちと遊びはしない…」
17歳に成長したアンディ。大学に向かうため、ついに長年遊んだ部屋とお別れです。

アンディはおもちゃたちを屋根裏部屋に運ぼうとしますが、手違いで保育園に寄付されることに。

「アンディのための任務は終わった」
捨てられたと勘違いしたおもちゃたちは、遊んでくれる子供いっぱいの保育園で暮らすことを決意します。

しかし、天国かと思われたサニーサイド保育園は邪悪なクマが支配する破滅と絶望の場所でした。

脱出を試みるオモチャたちですが、バズが記憶をリセットされてしまいます。たとえ助かったとしても、もう居場所のないウッディたちの運命は?

そして、ついに訪れる別れの時…。涙なしには見れません!!!!

“バズ、さよならじゃないぞ”
“また会おう、カウボーイ”

3位 カーズ

“今度の《奇跡》は、[クルマの世界]に起こります”

「カーズ」は天才レーサー・マックィーンが田舎町で「平凡な車」に成り下がり、そこから大きく成長するまでの物語。

たった1週間ラジエイター・スプリングスで過ごした時間がマックィーンを変えました。

カーズに登場する「ルート66」は実在するアメリカの道路です。「ラジエイター・スプリングス」こそ架空の街ですが、ルート66沿いにある建物や風景は実物そのもの。

“競争社会によって大切なものが失われていく”

ラジエイター・スプリングスのキャラクターたちは日本やアメリカのどこの街でも見られた、人情味溢れる愛すべき人たちです。

全く関連のない世界に見えていた物語が、私たちの身の回りにもある物語なんだと気付いたとき、一気にカーズの世界に惹きつけられます。

車を擬人化したカーズに最初は違和感がありましたが、物語が進むにつれて同じ人間であるかのように感情移入していきました。

“車の擬人化”という想像もつかないような難題を成功させたピクサーはお見事!

“自分以外の誰かのために何かをしたことはあるか?”

関連記事:【感想】カーズがピクサーの歴史に残る傑作であることは間違いない ※ネタバレあり

4位 トイ・ストーリー

“友情してる場合じゃないぜ!!”

何度見ても面白いピクサーの超大作。

「心」があるおもちゃが楽しそうに暮らす世界。子供に遊んでもらうことに喜びを感じたり、捨てられることに怯えたりと「おもちゃならではの感情」に思わずクスリ。

「おもちゃたちのチームプレー」も楽しさいっぱい!プレゼントの中身はなんだろうと「偵察部隊」を送るシーンはワクワクします。

ウッディとバズが頑張ってアンディの元に戻るシーンをみてしまえば、もうおもちゃを乱暴に扱うことなんてありませんよね!

おもちゃは遊んでもらうことが1番の喜び!子供に絶対に見せたい作品です!

“無限の彼方へ、さあ行くぞ”

5位 ファインディング・ニモ

“誰かニモを知りませんか?”

子供の時に見ると、コミカルで楽しい海の世界!大人になって見ると「子離れ物語」であることに気づきます。

マーリン「ほっといたって平気って、どうしてわかるんだい?」
クラッシュ「そんなことわかんねえけど子供が平気なら平気ってことだ」

妻を失った影響から過保護な父親だったマーリンですが、クラッシュやドリーとの冒険を通して少しづつ考えを変えていきます。

ニモ「ぼくやれるから」
マーリン「そうだな、お前ならできる」

終盤にマーリンが子離れしたシーンは感動モノ!小さな体で頑張るニモも凄いですが、子供を信じてそっと見守ることも勇気がいりますよね。

そして、最後には「全国のお父さん大歓喜のシーン」が待っています!

ニモ「パパ大好き」
マーリン「パパもだよ。いっぱい冒険しておいで、ニモ」

関連記事:【感想】ファインディング・ニモは大人向けの子離れ物語だった

6位 Mr.インクレディブル

“見た目は普通の家族、その正体はスーパーヒーロー一家”

Mr.インクレディブルことボブ・パーと妻のヘレンは、かつて世の中の平和を乱す悪と闘い、人々を危機から救い出す大活躍をしていた。

ところが、15年前のスーパー・ヒーロー制度廃止を機に、夫妻は一般市民として暮らすことを余儀なくされ、3人の子供たちヴァイオレット、ダッシュ、ジャック・ジャックと共に、“普通”の家族生活を送ろうと努力していた。

再び世界を救うことを夢見続けるボブの元に、ある日、謎の手紙が届く。

それは、彼と彼の愛する家族にとって、想像を絶する冒険の始まりだった・・・。

過去は振り返らないの、今が見えなくなるから。

7位 レミーのおいしいレストラン

“パリの街角で…《おいしい》奇跡を召し上がれ”

「飲食業界のタブーであるネズミ」がパリで一流シェフを目指す物語。

見習いシェフのリングイニとコンビを組んで、全く新しい料理を生み出します。。

「ネズミが料理することが生理的に受け入れられない」という批判はあるものの、映画を観終わった後にすぐにレストランに出かけたくなるのがピクサーの魔法。

レミーが料理をする様子がとにかくかわいい!ネズミの視点から描かれた人間界も斬新で面白いですよ!

フランス料理の世界を研究し尽くしているので、綺麗な映像を眺めているだけでも楽しめます。

きっと変えられるよ、ボクたちにも。
ボクたちさえ、その気になればね。

関連記事:レミーのおいしいレストランの甘口レビュー【感想・ネタバレ】

8位 モンスターズ・ユニバーシティ

“誰だって、子供の頃の夢がある。難しいのは、その夢を持ち続けること…。”

マイクとサリーが出会い「モンスターズインク」に入社するまでを描いた物語。

「怖がらせ屋になるにはどうすればいいの?」

一流の怖がらせ屋になるために目をキラキラさせて大学に通うマイクがとにかくかわいいです。

モンスターズインクではNo.1の実績を誇るマイクとサリーですが、出会った頃はケンカばかり。

2人が徐々に仲良くなっていく様子はたまりませんね!後半では、力を合わせて「大人の警官」を驚かせます。

マイクとサリーが好きな方向けの作品なので、見るのは「モンスターズインク」を見てからにしてくださいね!

マイク、お前は怖くない。
でも、怖いもの知らずだ。

9位 カーズ/クロスロード

“終わりか、始まりか?”

クロスロードとは人生の岐路のこと。
レーサーだけでなく、全てのスポーツマンやビジネスマン、職人にも引退は訪れます。

1番の注目点は「天才レーサー・マックィーンがどんな最期を迎えるのか」

ピクサーがどんな結末を用意するのか、スクリーンに釘付けになりました。

映画の結末はマックィーンが「ジャクソン・ストームに勝つこと」だと信じて疑いませんでしたが「誰も予想できなかったラスト」が待っていました。

大人になればなるほど味わい深い作品です。

“変わらなきゃいけない時が来た”

関連記事:【感想】カーズ/クロスロードの結末にどうしても納得できない ※ネタバレあり

10位 トイ・ストーリー2

“2大スター、ふたたび共演!”

大ヒットシリーズの2作目。ウッディ誘拐事件が発生!バズとおもちゃ仲間たちは、ウッディを助け出すために外の世界に飛び出します。

本作のテーマは避けられない「子供たちとの別れ」

おもちゃには忘れられない、エミリーもアンディも。
でも向こうは忘れちゃう。

ずっと遊んでくれたアンディの元へ戻るか、それともおもちゃ博物館で永遠の命を得るのか。ウッディの気持ちは揺らぎ始めていました・・・。

これを見たら、昔遊んだおもちゃをきっと思い出すはず!!

おもちゃは子供に愛されてこそ生きる喜びがある。かつて、そう教えてくれた奴がいたんだ。

11位 WALL・E/ウォーリー

“いちばんの願いは、誰かと手をつなぐこと――”

前半は「無声映画の最高傑作」
主人公のウォーリーはロボットのため言葉を話せませんし、表情も変わりません。

そんな状況でも感情を表現できるのがピクサーの上手さ。

テレビを見て「誰かと手が繋ぎたい」と夢見ていること。 初めてイヴを見た時すぐに恋に落ちたこと。イヴに気持ちが伝わって喜ぶこと。

目の動きなど、さりげない仕草でウォーリーの感情が伝わってきます。

後半は文明社会に対する痛烈な批判が散りばめられています。

ようやく人間が登場しますが、太りすぎて1人では何もできません。誰もがロボットに「介護」されて生活します。

「便利なロボットに頼りすぎるとこんな未来が待っているよ」とピクサーは教えてくれます。

大人向けでありエンターテイメント性は乏しいものの、一度は見て欲しい素晴らしい作品です。

“私は生き残りたいんじゃない、生きたいんだ”

12位 ファインディング・ドリー

“その秘密は、 人間の世界にある”

「はーい、あたしドリー。あたし、なんでもすぐに忘れちゃうの。」

ニモの親友で、何でもすぐに忘れてしまうドリーがただひとつ忘れなかったのは《家族の思い出》

「今度は僕がドリーを助けるよ」
ニモと父マーリンと共に、ドリーの家族を探す感動の冒険が始まります。

「ママとパパ忘れたら?アタシのこと、忘れる?」
「絶対にあなたを忘れないわ、あなたも絶対に私たちを忘れない」

赤ちゃんドリーがとってもかわいい!「ファインディング・ニモ」同様に家族愛に溢れた作品です。

“忘れたくないのよ、どこかに家族がいるっていうことを”

13位 インサイド・ヘッド

“これは、あなたの物語―”

「インサイド・ヘッド」は主人公ライリーの感情が成熟していく過程を描いた感動的なストーリーです。

彼女の頭の中にいるのは“5つの感情たち”─ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。

人間の感情って複雑ですよね。特に思春期にはコントロールが難しくなります。

そんな感情を擬人化し、感情の起伏、思考や記憶、思い出や夢といった、心の中のさまざまな変化を、ビジュアルとして表現してみせてしまうのがピクサーの上手さ。

喜びの裏には悲しみがあり、悲しみがあるからこそ大きな喜びを感じられる。

それを子供にも分かりやすく伝えて、かつ一級のエンターテイメント作品としても成立させているのがこの作品の凄いところ。

思春期のお子さんがいるならぜひ観て欲しい作品です。

“カナシミ、あなたがやって。あなたが必要なの!”

14位 カーズ2

“彼らの[友情]が[世界]を救う”

カーズ2はメーターが主役のスピンオフ作品

メーターの魅力がそこかしこに溢れていて愉快な気持ちにさせてもらったが、上映後に感じたのは「コレジャナイ感」

実在するルート66を題材に、ノスタルジックな気分にさせてくれた前作「カーズ」の面影はどこへ?

1番ツッコミたいのが「車を擬人化したカーズで扱うべきテーマだったのか」ということ。

もちろん友情ストーリーがつまらないわけではありませんが、「ありふれた物語」に後退してしまった印象が強いです。

「カーズ2」はメーターが好きな人向けの作品です。

“ここが俺の居場所なんだ”

関連記事:【感想】カーズ2はなぜこんなにも批判されているのか

15位 カールじいさんの空飛ぶ家

“いくつになっても、旅に出る理由がある”

冒頭の5-10分に限定すればピクサー最高傑作

伝説の滝「パラダイス・フォール」への冒険を夢見たカール少年とエリーが出会い、2人で見に行こうと約束。度重なる出費で資金はなかなか貯まらないけど、2人はとっても幸せそう。

しかし、カールがようやくチケットを手に入れたところで、エリーが病気に倒れて亡くなってしまう…。

このシーンはセリフは一切ないのですが、とにかくグッと引き込まれます。

ただ、この冒頭数分が素晴らし過ぎて、残りの映画が全て蛇足に感じてしまうのが残念なところ。チャールズ・マンツが悪役というのも予想できる展開。

それでも「風船で空を飛ぶ」という少年少女の夢を家付きで叶えてくれたディズニーには感謝!

16位 アーロと少年

“それは、勇気を見つけるための冒険”

「臆病な首長竜のアーロ」と「ひとりで育った少年・スポット」のやさしい物語

もしも恐竜時代に隕石が衝突しなかったら?
四足歩行の人間が描かれる貴重な作品でもあります笑

「臆病なアーロが冒険を通してたくましく成長する」というストーリーはややありきたりで低評価が多いのも頷けますが、わかっていても感動してしまう家族愛を描くのはピクサーの上手さ。

また圧倒的に進化した映像美もアーロと少年の魅力。恐竜の皮膚、木の葉や川の流れ、大迫力の洪水などCGとは思えないシーンの連続。ホタルが飛び交うシーンは素敵でしたね。

いいか小僧、怖さを受け入れろ。
自然と同じだ。逃げも逆らいもせず乗り越えていくんだ

関連記事:アーロと少年で描かれたベタだけど優しい家族愛【感想・ネタバレ】

17位 バグズ・ライフ

“ミクロの世界の超大作誕生!”

毎年秋にホッパー率いるバッタ軍団に食料を納め、平和を維持しているアント・アイランドのアリたち。

効率よく食料を集めようとしたのフリックですが、“刈り取り機”が暴走、せっかく集めた食料を台なしにしてしまいます、バッタを怒らせてしまいます。

フリックはバッタからアリを守るために、用心棒を探す旅に出ますが…。

虫達は可愛らしく描かれていますが、物語に甘さはありません。自然界の厳しさがバッチリと描かれています。

「小さい存在」だと思い込んでいたアリ達が、バッタ軍団に立ち向かうシーンは必見です。

ただし、可愛くとも「虫らしさ」は残っているので、虫嫌いな子供に見せるかどうかは迷いどころです。

自分がどんなにちっぽけに思えても、それは君がまだ種だからだ。
ときがたてば必ずなれるさ。立派な木にね。

18位 メリダとおそろしの森

“森の魔法”を使ってはならない

〈家族の絆〉と運命を自分で切り開いていくヒロインの冒険を描いた、勇気と感動のファンタジー・アドベンチャー。

ピクサーで女性が主人公となるのはこれが初めてです。

お転婆な王女・メリダは“森の魔法”に掛けられた母・エリノア王妃を救うため、魔法を解く手掛かりを探して森に足を踏み入れる。

そこで彼女は、思いも寄らない自身の運命と向き合うことに。

運命は自分の中にある。必要なのは、それと向き合う勇気。

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