映画を安く見る5つの方法【映画1本1200円以下】 | みぎいろ!

映画を安く見る5つの方法【映画1本1200円以下】

auマンデー ビデオパス

月額562円なのに700円引き!

 

映画の大人料金は1,800円ですが、私は毎回1,200円で映画を見ています。

世の中には映画を安く見る方法が溢れていますが、中には面倒な方法も。たった数百円安くするためだけに貴重な時間を費やすのはムダです。

今回は毎月映画館に通う私が実践している、映画を安く見る方法を紹介します。

誰でもマネできるよ!

映画の通常料金

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一般
1800円
大学生
1500円
高校生
1000円
中/小学生
1000円
幼児(3才~)
1000円

まずは映画の通常料金を確認しておきましょう。

大人は1800円。高校生以下は1000円です。これはどの映画館でも同じですね。

映画を安く見る方法① ムビチケ

映画を安く見る方法はたくさんありますが、私のオススメは「ムビチケ」です。

なんといつでも400円引きで映画を見ることができます。

私が映画を見るとき、ムビチケを使わないことはありませんね。

ムビチケのメリット

ムビチケのメリットはこちら。

  • いつでも400円引き
  • 座席予約ができる

曜日や日時の指定なく、いつでも400円引きです。また、TOHOシネマズの場合、オンラインで座席予約までできてしまいます。

映画を見るために長蛇の列に並んだのは遠い昔の思い出ですね。

私が映画を見るときは次のような手順です。

  1. ムビチケ」を購入
  2. TOHOシネマズのアプリで座席予約
  3. 購入したムビチケで支払い(0円)

お目当ての映画があれば「ムビチケ購入&座席予約」がお決まりのパターンです。

予約が始まる映画公開2日前の朝にムビチケ購入&座席予約を行えば、どんな大人気映画だろうが、中央のど真ん中の席で楽しむことができます!

ムビチケのデメリット

ただし、ムビチケにも欠点があります。

  • 購入できるのは映画公開日前日まで
  • 対象映画館が限られている

気になっている映画があれば迷わず購入しましょう。

特に後者は致命的です。行く予定の映画館が対象かどうか、事前に必ず確認しましょう。
>> 対応劇場 | ムビチケ

デイリーPlusや株主優待など、映画を安く見る方法はたくさんありますが、正直どれも面倒です。

誰でも気軽に使えるムビチケが1番優秀です。

ムビチケは使いやすいよ!

映画を安く見る方法
② シネマイレージカード

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出典:TOHOシネマズ公式カード 

ムビチケが優秀なのは「シネマイレージカード」と併用できること。

TOHOシネマズ公式であるこのカードを使って映画を6回見ると、映画1本が無料で見れます!

★映画を7本の通常料金

1800円×7本=12600円

★ムビチケ+シネマイレージカード

1400円×6本=8400円

映画1本: (8400円) ÷ (7本)=1200円

つまり私は映画を見るとき「1,200円」しか支払っていません。

さらには上映時間1分毎に1マイルが貯まります。溜まったマイルは「ポップコーン」や「1ヶ月フリーパスポート」と交換できます。

「映画のフリーパス」ってスゴイ!

シネマイレージカードは初年度年会費無料。

2年目以降は300円の年会費がかかりますが、Mastercardであれば年に1回でもショッピングかキャッシングをすれば翌年以降の年会費無料。

つまり実質、年会費無料です。

「TOHOシネマズ」の映画館が近くにあることが条件ですが「ムビチケ+シネマイレージカード」の組み合わせが1番実用的です。

映画館が定期券内にあると更にお得ですね。

映画を安く見る方法
③ auマンデイ

auマンデー ビデオパス

auビデオパス」に加入していると、毎週月曜日は1,100円で映画を観ることができます。

月曜日に仕事が休みの方におすすめしたいサービスです。

月曜日の映画館は人が少なくて快適。さらに1,100円で映画が見れるんだから映画好きにはたまりませんね。

auビデオパス」は1万本の動画が見放題で月額562円ですが、映画料金が700円引きになるので、1回映画館に行けば元が取れます。

もちろんこちらも「シネマイレージカード」と併用できますよ。

初回30日間無料」で利用できますのでお気軽にお試しください。

30日間以内に解約すれば料金はかからないよ

関連記事:ビデオパスの料金や評判、メリットデメリットをやさしく解説

映画を安く見れる日

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さてさて「ムビチケ+シネマイレージカード」さえ知っていれば充分ですが、もう少し安く見れる日もあります。

日にち
系列
1日TOHOシネマズ、ワーナーマイカルなど
10日109シネマズ系列
14日TOHOシネマズ系列
20日MOVIX系列
20日・30日イオンシネマ

これらの日は映画を「1100円」で見ることができます。

私は「TOHOシネマズ」の映画館しか利用しないので、「1日」と「14日」が対象ですね。この2日間だけはムビチケを使いません。

忘れないようにiPhoneのカレンダーに「繰り返し設定」で登録しています。

全ての映画館の割引デーを覚えておくとお得に感じますが、映画館への交通費の方が高額になってしまうこともあります。

よく使う映画館の割引デーだけメモしておきましょう。

こちらも「シネマイレージカード」と併用できます。

映画を安く見れる曜日

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映画館によって曜日は異なりますが、こちらでも映画を1,100円で観ることができます。

曜日
系列
イオンシネマ系列
TOHOシネマズ(auマンデイ)
シネマート(メンズデイ)
イオンシネマ
(dポイントクラブ加入者)
TOHOシネマズ(レディースデイ)
イオンシネマ(サンクスデー)
ユナイテッドシネマ
(CLUB-SPICEカードの提示)

その他の映画を安く見る方法

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他にも映画を安く見る方法はたくさんありますが、座席予約ができないものがほとんどです。

新作映画を映画館で予約するのは賢い方法とはいえません。

せっかく映画館まで足を運んだのに満席だったなんてことはザラにあります。2日前から始まっている事前予約組には絶対に勝てません。

私は会社の福利厚生で「ベネフィットワン」というサービスが利用でき、1300円で映画を見ることができます。しかしオンライン予約ができないことから私はムビチケを利用しています。

1200円以上かかる割引サービスは論外ですね。

やっぱりムビチケが最強!

映画を安く見る方法まとめ

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★「ムビチケ+シネマイレージカード」で映画1本1200円

★auビデオパスならさらに割引!

TOHOシネマズ:毎週月曜700円割引

ユナイテッド・シネマ:毎日400円割引

ムビチケ」や「auビデオパス」を上手に活用して、素敵な映画ライフを送ってくださいね。

auマンデー ビデオパス

月額562円なのに映画料金が700円も割引になるよ

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