【感想】最後のジェダイって誰のこと?スターウォーズ最新作ネタバレ

本日公開されたばかりのスターウォーズ最新作「最後のジェダイ」を見てきました!

途中ダレるところもありましたが、最後の30分くらいはグイグイ引き込まれたましたね!

最後に辿り着いた惑星で、わずかな兵力で帝国軍の艦隊にわずか13機で立ち向かうとこなんてもうサイコー!

そんなわけで早速「スターウォーズ/最後のジェダイ」を振り返ります!

※ネタバレ満載なのでまだ観ていない方はご注意ください。

最後のジェダイのあらすじ

『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。

そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。

――そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは?

なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか?さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?

そして、タイトルの“最後のジェダイ”が意味するものとは?

――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。

出典:作品情報|スターウォーズ・最後のジェダイ

最後のジェダイの残念ポイント/ルークはなぜ死んだ?


出典:スターウォーズ/最後のジェダイ

“銀河は全ての希望を失った”

見ていた私からしても「レジスタンス全滅やん!」としか思えなかった危機的状況に颯爽と登場したルーク・スカイウォーカー

AT-M6の波状攻撃をさらりとかわし、カイロ・レンをあざ笑う巧みな剣さばきを見せたシーンは夢中になってスクリーンを凝視していました。

「ルークかっけぇええええええ!やはりスターウォーズはこの人がいないと!!」と劇場中が盛り上がっていましたが、なんとそこにいたのはルーク本人ではなくルークの分身…?

えっと、なんと表現したらいいのでしょうか。ポカーンとしている中、バタリと倒れるルーク。

え、、ルーク死んだの?
ジェダイ・マスターの最期それでいいの?

結局ルークは何をしに来たの?レイアに謝りに…?

……

それまでのルークがカッコ良かっただけに残念すぎます。

そこで死ぬ必要あったのでしょうか…。小者感たっぷりのカイロ・レンにやられるよりは良かったのですが、、宇宙の英雄の最期にしてはあっけなさすぎます。

というかルークはフォースの力であれをやり遂げたんですね。

私、ぶっちゃけスターウォーズそこまで好きってわけじゃないんですけど、その1番の理由は「フォースって何?」ってことなんですよね。

目には見えない、銀河系すべての生命体が秘めている巨大なエネルギー。フォースの力に目覚めると、人の心を操ったり、直接触れずに物体を動かしたり、未来を予知することも可能になる。

…正直良くわからない…

この良くわからないものを修行するなんてレイさんツラすぎぃぃぃぃ!

そしてこの説明を読んでもルークが分身を作れる意味がさっぱりわかりません。もう何でもアリじゃん。

スターウォーズファンの皆さんはあれで納得しているのでしょうか(絶対納得していない)

最後のジェダイの残念ポイント/レイアはなぜ生き返った?

序盤であっさり逝ったはずがピンピンしていたレイア姫

宇宙空間までハデにぶっ飛ばされましたが、何事もなかったかのように戻ってきました。不死身か?

意識不明の重体だったはずなのに、終盤では誰よりも元気そうにしていましたね。髪型を整える余裕もありました。

帝国軍は真っ先にレイア姫を始末したらいかがでしょうか。これもフォースの力…?

フォースって何?(2回目)

最後のジェダイって結局誰なの?


出典:スターウォーズ/最後のジェダイ

最後のジェダイ。これは「レイ」のことで間違いないですよね?映画のパンフレットでもレイが表紙を飾っていました。

「私は最後のジェダイではない」とルークも劇中ではっきりと宣言していますね。

では、今回のスターウォーズでレイは活躍したのでしょうか?

「最後のジェダイ」と呼ばれるほどの活躍はなかったですよね…。

スノークを殺したのもカイロ・レンですし、ルークによるレッスンシーンもわかりにくかったです。(レッスン3までやりましたっけ?)

この超ド派手宇宙戦争「スターウォーズ」で岩を浮かせたくらいでは物足りません。

それでもカイロ・レンとライトセーバーで共闘したシーンはちょこっと鳥肌立ちました。ライトセーバーを投げて背後の敵を撃ち抜いたシーンはカッコよかったですね。

でもそれくらい…。レイの1番の活躍は「エピソード9」にあると思いますが「タイトル間違えたんじゃないの?」と思うくらいの活躍ぶりでした…。

ちなみに英語タイトルは「THE LASTJEDI」なので日本語訳を間違えたわけではありません。

……と思っていたらこちらの記事によると「ルークが最後のジェダイ」なんですね!

監督さんが語っているので間違いありません。完全にミスリードしていました。

じゃあなんで劇中で「最後のジェダイじゃない」と言わせたのか分かりませんがこの内容で「ルークが最後のジェダイ」なら納得です。

最後のジェダイの残念ポイント/あっさり死んだスノーク


出典:スターウォーズ/最後のジェダイ

死んだ。ポックリ行きましたね。

ファーストオーダーの最高指導者であり、ラスボス感が半端なかったスノークですが、大した活躍もないままあっさり死んでいきました。

それまであれだけ余裕見せてたのに…。死に方も割と予想できる展開だったのが残念です。

キャプテン・ファズマもあっさりでしたね。スターウォーズのエピソード7-9はレイとカイロ・レンが主役なのは分かりますが、もうちょっと敵役も濃厚に描いて欲しかったです。

*****

さて、ここからは私が最後のジェダイを見て「大興奮」したシーンをお伝えします!

最後のジェダイの興奮ポイント/ホルド大ジャンプ!

 

キターー!!
大ジャンプ!!

治療中のレイア将軍に代わってレジスタンスを指揮したホルド提督

途中までは「こんな上司いたらやだなぁ」と思って見ていましたが、最後にやってくれました!

武器を持たない輸送船が次々に撃ち落とされる中、メガ・デストロイヤーに向かって起死回生のハイパードライブ!!!!!

凄まじい威力でした。あれができるなら無人戦闘機にジャンプ機能を搭載すればどんな敵もイチコロ!

あれは男のロマンですよね!個人的にはgoodです。

それまでの展開で散々追い込まれていて、「こんなんどうやって逆転すんの?」と絶望の状況を一発で逆転する威力は半端なかったです。

まさかこんなところで日の丸特攻隊が見れるとは(違)

でもほんとアレができちゃうなら爆撃機とか不要になっちゃうので、あまり乱用しないでほしいですね。

最後のジェダイの興奮ポイント/フィンを止めたローズ

 

ホルドのハイパードライブが炸裂したわずか数10分後に、帝国軍のキャノン砲(?)に突撃していくフィン。

誰もが「さようならフィン」と思ったところを救ったのはローズ

「何で邪魔をした?」
「邪魔じゃない、助けたのよ。敵に勝つより、愛する人を救う」

このシーンは本当にお見事でした。あの状況では確かに突っ込むのが一番効率良さそうでしたが、安易な特攻精神を賞賛しすぎるのは良くないと思うんですよ(さっきといってること違)

超スピードで飛んでいる戦闘機を戦闘機の体当たりで止めるなんてシーン見たことありません。

あの激突で2人とも死んでいたら笑い者ですが、見事にフィンを救出しました。初めて登場したときは生意気な整備しだと思いましたが、ローズにはエピソード9でも活躍の場を与えて欲しいですね。

最後のジェダイの興奮ポイント/ルークとカイロのライトセーバー対決

スターウォーズの一番の見所はライトセーバー対決だと思うのですよ。

超定番ですが、確実に盛り上がります!
最後のジェダイのライトセーバー対決ですが、背景がカッコよすぎる!

夕日に映えるAT-M6はなぜあんなにカッコ良いのでしょうか。あのシーンだけ切り取ってパネルにして飾りたいくらいの興奮度でした。

途中からずっと「AT-M6かっけえ」ばかり心の中で叫んでいました笑

終始カイロ・レンが遊ばれている感はありましたがこの決闘の構図は最高でした。

最後のジェダイの興奮ポイント/13機での突撃

ホルド提督の踏ん張りもあり、なんとか生き延びたレジスタンス

ですが、生き残ったのはわずか数十名。ここまでレジスタンスが追い詰められたのはスターウォーズ史上初めてではないでしょうか。

どこにも望みがない状況ですが、それでもレジスタンスは諦めません。

惑星クレートにあったオンボロ13機で突撃します。どうみても敵わない状況でも勇敢に向かっていくポーやフィンがとにかく最高にカッコよかったです。

赤い鉱石(血だと思った)もいい味を出してましたね。

May the Force be with you!
このシーンはそんな言葉がピッタリでした。

最後のジェダイの興奮ポイント/ポーグがかわいい

説明不要でしょう!

ルークがいた島に住んでいた小さな鳥「ポーグ」がとにかく可愛かったですね。

スターウォーズっぽくないキャラでしたが、劇場中が癒されていました。

チューバッカとの絡みも最高でしたね。あんなかわいい小鳥を丸焼きにして食べちゃうなんてチューバッカもひどいことしますね!笑

最後のジェダイの興奮ポイント/BB-8がかわいい

最後のジェダイでも活躍した「BB-8」

もはやレジスタンスは人員を集めるのではなくBB-8を量産した方が良いのではと思わせるかのうような活躍っぷりでした。

中でも散々苦しめられたAT-STを乗りこなしていたシーンは爽快でしたね。

あとカジノで酔っ払いにコインをいれられるシーンとかめっちゃ笑いました笑

いつまでも見ていられる愛すべきキャラクターですね!

最後のジェダイの感想・総評

そんなわけで良いところもあり、悪いところもあった「最後のジェダイ」でしたが、個人的には見に来てよかったです。

冒頭でも触れましたが、スターウォーズを公開初日に映画館で見るのは初めてなんですよ!

映画館に行っただけですが、世界的イベントに参加したような気分を味わえました。

スターウォーズくらい有名な映画になると、見る人も多いですからいろんな人と感想を語り合えるのもいいですよね。

エピソード9がいまから楽しみです!

▼来年はハン・ソロのアナザーストーリーも!これは必見!

スターウォーズ歴代作品を振り返ろう!

総称
公開年
タイトル
プリクエル
トリロジー
(新三部作)
1999年 エピソード1
ファントム・メナス
2002年 エピソード2
クローンの攻撃
2005年 エピソード3
シスの復讐
オリジナル
トリロジー
(旧三部作)
1977年 エピソード4
新たなる希望
1980年 エピソード5
帝国の逆襲
1983年 エピソード6
ジェダイの帰還
シークエル
トリロジー
(続三部作)
2015年 エピソード7
フォースの覚醒
2017年 エピソード8
最後のジェダイ
2019年 エピソード9
未発表

未だ興奮が覚めない「最後のジェダイ」ですが、せっかくなら過去作も見たいですよね!

最後のジェダイはスターウォーズのエピソード8ですが、過去エピソード全作をHuluで配信中です!

スターウォーズを配信しているサービスは他にもあるのですが、1作品を見るごとに別料金がかかります。

ガッツリ見たいので全作見放題のHuluがオススメです。私もいま、Huluに加入しています。

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スターウォーズの配信は期間限定なのでお早めにどうぞ。

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