最大7,500円OFF!
不定期で開催される「Ringデバイス」のセール情報をまとめました。
高額なRingデバイスですが、セールを上手に活用すればお得な価格で購入できます。
少しでも安く買いたい人はぜひ続きをご覧ください。
Ringデバイスのセールは頻繁に開催されていますが、不定期ですしお目当のデバイスが割引の対象になるかは分かりません。
なお、割引率が最大となるのは7月の「プライムデー」と11月の「ブラックフライデー」です。
Ringデバイス プライムデーのセール価格
Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
関連記事:Ringカメラ5機種を徹底比較|室内・屋外モデルの違いとおすすめは?【2025年最新版】
目次
- Ringデバイスのセールはいつ開催される?
- Amazon Ringデバイスセール情報スマイルSALE(2025年8月)
- Amazon Ringデバイスセール情報Summer Sale(2025年8月)
- Amazon Ringデバイスセール情報Amazonプライムデー(2025年7月)
- Amazon Ringデバイスセール情報スマイルSALE(2025年5月)
- Amazon Ringデバイスセール情報スマイルSALE ゴールデンウィーク(2025年4月)
- Ringを安く買うための方法まとめ
- Ringシリーズのモデル別価格比較と選び方
- Ringデバイスの価格推移と最安値情報
- 購入前のチェックポイント・注意点
- Ringデバイスに関するよくある質問(FAQ)
- 過去のセール情報
Ringデバイスのセールはいつ開催される?

年間の主なAmazonセール時期まとめ
Ringシリーズをお得に手に入れたいなら、Amazonの公式セール期間を把握することが重要です。
主なセールは年に数回あり、特に「プライムデー(7月)」「ブラックフライデー(11月)」「初売りセール(1月)」の3大セールは要チェックです。
プライムデーはAmazonプライム会員限定の大規模セールで、Ringのスマートドアベルや屋内外カメラが30〜40%割引になるケースもあります。
ブラックフライデーは年末商戦の目玉イベントで、前年のモデルやバンドルセットが大幅値引きされる傾向にあります。
初売りセールでは福袋や台数限定セールがあり、Ringの人気モデルが登場することも。
さらに、2~3ヶ月に1度開催される「タイムセール祭り」や「新生活応援セール」などの不定期セールでも割引対象になる場合があります。
セール時は、Amazonデバイス同士のセット販売やクーポン配布も見逃せません。
Ring Indoor Camのセール実績・最安値

スマイルSALE (2025年8月) | |
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Summer Sale(2025年8月) | |
プライムデー(2025年7月) | |
スマイルSALE (2025年5月) | ¥3,730 |
スマイルSALE GW(2025年4月) |
「Ring Indoor Cam」は、室内用の小型カメラとして手軽に導入できるモデルで、価格帯も安価なことからセール時の注目度が高い製品です。
通常価格は5,980円程度ですが、過去のセールでは3,480円〜3,730円まで値下がりするケースが多く、最大で33%OFF前後の割引が実施されています。
特に2023年末の初売りセールや2024年春のタイムセール祭りでは、単品でも割引対象となり、Echo Showなどとの連携を考えるユーザーからの支持を集めました。
小型ながらHD映像とナイトビジョン、アプリ連携など基本機能が揃っているため、初めてRingを試すユーザーにとってはコストパフォーマンスの良いモデルです。
Ring Spotlight Cam Plusのセール実績・最安値

スマイルSALE (2025年8月) | |
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Summer Sale(2025年8月) | |
プライムデー(2025年7月) | |
スマイルSALE(2025年5月) | |
スマイルSALE GW(2025年4月) |
「Ring Spotlight Cam」は、屋外監視用の高性能モデルとして人気のあるラインです。
通常価格は24,980円ですが、プライムデーやブラックフライデーでは14,980円~19,980円まで大幅に値引きされます。
これらの高価格帯モデルはセール中に値引き幅が大きくなるため、買い替えや本格的な防犯強化を検討している家庭には最適なタイミングといえるでしょう。
Ring Battery Doorbellのセール実績・最安値

スマイルSALE (2025年8月) | |
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Summer Sale(2025年8月) | |
プライムデー(2025年7月) | |
スマイルSALE(2025年5月) | |
スマイルSALE GW(2025年4月) |
「Ring Battery Doorbell」は、配線不要で設置しやすいエントリーモデルとして人気ですが、過去のセールで最も安くなったのは2025年プライムデーのタイミングでした。
通常価格14,980円(税込)が8,980円に値下がりし、6,000円OFFという大幅な値引きが実施されました。
さらに、プライムデーではEcho Dotとセットで13,000円前後の限定価格が提示されるなど、他のAmazonデバイスとのセット割引でも最安水準になることがあります。
このモデルは登場から時間が経ってもセール対象に選ばれる頻度が高く、狙い目のデバイスと言えるでしょう。
Amazon Ringデバイスセール情報
スマイルSALE(2025年8月)

Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
開催期間:2025年8月29日〜2025年9月4日
Amazon Ringデバイスセール情報
Summer Sale(2025年8月)

Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
開催期間:2025年8月1日〜2025年8月14日
Amazon Ringデバイスセール情報
Amazonプライムデー(2025年7月)

Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
開催期間:2025年7月8日〜2025年7月14日
Amazon Ringデバイスセール情報
スマイルSALE(2025年5月)

Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
開催期間:2025年5月30日〜2025年6月2日
Amazon Ringデバイスセール情報
スマイルSALE ゴールデンウィーク(2025年4月)

Indoor Cam | |
Pant-Tilt Indoor Cam | |
Stick Up Cam Battery | |
Outdoor Cam Plus | |
Spotlight Cam Plus | |
Battery Doorbell | |
Battery Doorbell Plus |
開催期間:2025年4月18日〜2025年4月21日
Ringを安く買うための方法まとめ

Amazonデバイス連動のセット割を狙う
Ring製品は、同じくAmazonブランドのデバイス(EchoシリーズやFire TVなど)とのセット割引が頻繁に実施されています。
特に「Ring Battery Doorbell」と「Echo Show」や「Echo Dot」を組み合わせたバンドルセットは、単品購入よりも3,000円〜6,000円程度安くなることがあり、非常にお得です。
例えば、ドアベルの映像をEcho Showで確認したい人にとって、この連携は非常に便利であり、割引のメリットと実用性の両方を享受できます。
セール時期にはこうしたセット販売が専用ページで紹介されるので、Ring単体よりもセット品をチェックする方がコスパが良くなる傾向があります。
Amazonデバイス同士の連携はスムーズで、設定も簡単なため、スマートホームの第一歩として非常におすすめです。
Amazonクーポン・キャンペーンの活用
Amazonでは、対象商品に適用できる「クーポン」が配布されることがあります。
Ring製品も例外ではなく、商品ページに「〇〇円クーポンを適用する」といった表示が出る場合があります。
これを見逃さずクリックすることで、表示価格からさらに割引が適用されます。
また、クーポンはセールとは無関係に登場することも多いため、セール期間外でも割引価格で購入できる可能性が広がります。
さらに、特定のキャンペーン期間中には「Echoデバイス同時購入で〇〇%OFF」や「アプリ初回購入で500円OFF」といった限定プロモーションも実施されます。
こうしたクーポンやキャンペーンは期間限定なので、定期的にチェックし、欲しい商品が対象になっていれば迷わず利用しましょう。
アウトレット品・整備済み品をチェック

Amazonには「Amazonアウトレット」や「整備済み品(リファービッシュ)」の販売コーナーがあり、Ring製品も対象になることがあります。
これらは一度開封された返品商品や、メーカーにより再整備された製品でありながら、状態が良好なものが多く、最大30%〜40%ほど安く購入できる場合もあります。
品質や保証に関しても、基本的には通常品と同様のサポートが受けられるので、コスト重視の方には非常に魅力的な選択肢です。
とくにRing Indoor CamやStick Up Camなどの人気モデルは、アウトレット在庫が不定期に追加されるため、こまめにチェックすると掘り出し物に出会えることがあります。
公式販売なので安心して購入でき、セール時以外にも賢く節約できます。
他の通販サイト・家電量販店との価格比較
AmazonがRing製品の主な販売元とはいえ、他の通販サイト(楽天市場、Yahoo!ショッピング)や家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)でも取り扱いがあります。
特に楽天市場では、ポイント還元率が高いタイミング(お買い物マラソン、楽天スーパーSALEなど)を狙えば、実質的にAmazonより安くなるケースもあります。
また、ヨドバシなどの実店舗では独自のキャンペーンを実施していたり、在庫処分セールで安く販売されることも。価格.comなどの比較サイトを活用して、リアルタイムで最安値をチェックするのもおすすめです。
加えて、各販売店が実施するポイントキャンペーンや決済手段(PayPay、楽天Payなど)による還元も含めて比較することで、より賢く購入できます。
Ringシリーズのモデル別価格比較と選び方

インターホン系:Battery Doorbell/Doorbell Plus など
Ringのインターホンタイプは、「Battery Doorbell」と「Doorbell Plus」などのモデルが中心です。
いずれも訪問者の映像と音声をスマホやEcho Showに通知できるスマートドアベルで、配線不要のバッテリー式モデルが人気です。
標準モデルの「Battery Doorbell」はコストを抑えたエントリーモデルで、1080pのHD画質とモーション検知機能を備えています。
一方、「Doorbell Plus」は“ヘッド・トゥ・トー”視野に対応し、玄関前の荷物まで映るように視野角が拡張されています。
また、「Ring Pro」や「Elite」シリーズは有線設置タイプで、住宅に既存のドアホン配線がある場合に選ばれる上位モデルです。
選び方のポイントは、「配線の有無」と「視野角の広さ」で、玄関先の荷物チェックや訪問者の全身確認を重視するならPlus系、手軽さ重視ならBattery系がおすすめです。
屋内カメラ系:Indoor Cam/Pan-Tiltモデルなど
室内の見守り用途で活躍するのが「Indoor Cam」シリーズです。
標準的な「Ring Indoor Cam」は据え置き型で、1080pフルHD画質、暗視モード、モーション通知、Alexa連携などを搭載しながらも1万円以下とコスパに優れています。
さらに視野を自在に動かしたい場合には、「Indoor Cam Pan-Tilt(首振り機能付き)」モデルがおすすめ。
これはスマホアプリから左右・上下にカメラ視点をリモート操作できるモデルで、ペットの見守りや広い室内空間の監視に最適です。
どちらのモデルも小型で目立たず、コンセントに差すだけで簡単に使えるため、初めての家庭用セキュリティカメラとして人気があります。
設置場所に応じて、天井や棚上など柔軟にレイアウトできる点もポイントです。
屋外カメラ系:Stick Up Cam/Spotlight/Floodlight
屋外監視に対応するRing製品には、「Stick Up Cam」「Spotlight Cam」「Floodlight Cam」の3系統があります。
「Stick Up Cam」はバッテリー式・有線式・ソーラー式など複数の電源方式に対応しており、場所を選ばず自由に設置できるのが特徴。
防水性能があり、玄関横やガレージなど屋根のある場所に適しています。
「Spotlight Cam」はスポットライトを内蔵しており、夜間に明るく照らすと同時に威嚇効果も発揮します。
さらに、「Floodlight Cam」は大型のフラッドライトとサイレン機能を備え、防犯性を重視したモデル。
広範囲を明るく照らせるため、裏庭や駐車場の監視に最適です。
防犯灯とカメラを一体化したい場合にはFloodlight、シンプルな設置ならStick Up Camがおすすめです。
価格帯・特徴を表で比較
モデルカテゴリ | 主な機種 | 通常価格(税込) | 特徴・機能の要点 |
---|---|---|---|
インターホン系 | Battery Doorbell | 約14,980円 | バッテリー式、1080p、基本機能に特化 |
Battery Doorbell Plus | 約19,980円 | “頭から足元”の広角視野、荷物確認に最適 | |
屋内カメラ系 | Indoor Cam | 約7,480円 | コンパクト、1080p、暗視・モーション検知搭載 |
Indoor Cam Pan-Tilt | 約11,980円 | 遠隔操作の首振り機能付き、視野調整が自在 | |
屋外カメラ系 | Stick Up Cam Battery | 約12,980円 | 屋外対応、防水、バッテリー/有線/ソーラー対応 |
Spotlight Cam Plus | 約24,800円 | 高輝度ライト搭載、夜間の威嚇性能高 | |
Floodlight Cam Plus | 約29,800円 | 強力なフラッドライトとサイレン機能、防犯用途に最適 |
※価格は通常時の目安であり、セール時には大幅に値下がりすることがあります。
防犯目的に合わせたおすすめモデル
防犯目的によって、最適なRingデバイスは異なります。
玄関の来客対応や宅配確認が主な用途なら、「Battery Doorbell Plus」が視野角・画質ともにバランスが良く、荷物の確認にも適しています。
室内のペット見守りや高齢者の様子確認には「Indoor Cam」または「Pan-Tilt」モデルが柔軟でおすすめです。
屋外に設置する場合、防犯灯も兼ねたいなら「Floodlight Cam Plus」、住宅密集地で目立たせたくないなら「Stick Up Cam」がよく選ばれています。
とにかく安価に始めたいなら、「Battery Doorbell」+「Indoor Cam」の組み合わせでスマートホームの第一歩を踏み出すのも良いでしょう。
家庭の構造や防犯ニーズに応じて、最適なモデルを選ぶのが重要です。
Ringデバイスの価格推移と最安値情報

価格の傾向:値下がりのタイミングは?
Ringデバイスの価格は、年間を通して一定の価格帯を保ちつつも、Amazonの大型セールを中心に大きく値下がりする傾向があります。
特に「プライムデー(7月)」「ブラックフライデー(11月)」「初売りセール(1月)」などの期間には、通常価格から20〜40%の割引が適用されることがあり、過去にはBattery Doorbellが5,000円以上の割引となった例もあります。
また、これらのセール前後では“タイムセール”や“期間限定キャンペーン”として予告なしに短期間の値引きが行われることもあるため、注意深く価格を追っておくことが大切です。
全体として、Ring製品は登場直後を除き、数ヶ月経過すれば定価よりも安く買えるチャンスが高くなるため、焦らず買い時を待つのも賢い選択です。
最安値履歴をチェックできるツール紹介
Ringデバイスをできるだけ安く購入するには、「今が本当に買い時なのか」を判断するために価格履歴を確認することが重要です。
特にAmazonでの購入を検討している場合、過去の価格変動や最安値をグラフで可視化できるツールを活用することで、相場感がつかめます。
中でも有名なのが「Keepa(キーパ)」というツールです。
Keepaはブラウザ拡張機能として利用でき、Amazonの商品ページに価格履歴グラフを表示する機能があり、過去数ヶ月〜数年の間にどのくらい値下がりしていたか、セール時にどれくらい安くなったかが一目でわかります。
これにより、たとえば「今はセールと比較してそこまで安くない」と判断し、次回セールを待つといった戦略的な購入が可能になります。
KeepaなどのAmazon価格追跡ツール
Keepaは無料で利用できる便利な価格追跡ツールで、多くのAmazonユーザーに支持されています。
Google ChromeやFirefoxなど主要なブラウザに拡張機能として追加することで、Amazonの商品ページに自動で価格推移グラフが表示されるようになります。
グラフには、過去の「新品価格」「中古価格」「セール価格」「Amazon自身の販売価格」などが色分けされて表示されるため、通常時とセール時の価格差が一目で比較できます。
さらに、「過去最安値」や「平均価格」などのデータも参照できるため、どの時期に買えば得かを数値で判断できます。
Ring製品のようにセール価格に大きな差がある商品では、Keepaの活用によって“賢いタイミング”での購入が実現できます。
通知機能で買い時を見逃さない
Keepaや他の価格追跡ツールの魅力は、ただ履歴を見るだけではなく「希望価格になったら通知を受け取れる」機能にあります。
たとえば、「Ring Indoor Camが5,000円を下回ったら通知してほしい」という設定をしておけば、価格がその水準に達したタイミングでメールやブラウザ通知で知らせてくれます。
これにより、日々価格をチェックする手間がなくなり、自動的に“買い時”を逃さずに済むのが大きな利点です。
特にRing製品は在庫変動が早く、人気モデルはセール中にすぐ売り切れてしまうこともあるため、通知機能を活用して素早く購入判断をすることが重要です。
通知は無料で使えるものが多く、セール時期以外でも便利に使えるので、購入予定の商品があるなら事前に設定しておくのがおすすめです。
購入前のチェックポイント・注意点

設置場所と電源タイプ(バッテリー式 or 有線)

Ringデバイスを購入する際は、まず「どこに設置するか」と「電源の取り回し」が非常に重要なポイントになります。
Ring製品には大きく分けてバッテリー式と有線式があり、それぞれ設置場所に適したモデルが用意されています。
バッテリー式(例:Battery Doorbell、Stick Up Cam Battery)は配線工事が不要で、壁に取り付けるだけですぐに使える手軽さが魅力です。
賃貸住宅や電源が確保しづらい玄関・外壁にも適しており、取り外しての充電も可能です。
一方、有線式モデル(例:Ring Doorbell Wired、Floodlight Cam)は電源とインターネット回線の安定供給が前提となります。
設置の自由度はやや下がりますが、充電の手間が不要で、常時録画・通知機能もより安定します。
事前に設置環境を確認し、自宅に合った電源タイプを選びましょう。
サブスクリプション(Ring Homeの有無)
Ringデバイスはサブスクリプションなしでも基本的なライブ映像確認やモーション通知などの機能は使用できますが、録画機能・クラウド保存・映像の振り返り視聴といった高度な機能を使うには「Ring Home」という有料プランへの加入が必要です。
Ring Hometには「Home Basicプラン(月額350円〜)」と「Home Standardプラン(月額1,180円〜)」があり、ベーシックでは1台のカメラに対して録画保存(60日間)が可能、プラスでは複数台管理+延長保証が付きます。
録画なしでの使用は「リアルタイム確認のみ」となるため、万が一の証拠映像を残す用途や留守中の防犯記録として活用したい場合は、サブスク加入が前提になります。
購入前に「録画の必要性」を考慮し、トータルコストも含めて検討することをおすすめします。
Alexaなど他デバイスとの連携可否
RingデバイスはAmazon製品であるため、Echoシリーズ(Echo Show、Echo Dotなど)との連携が非常にスムーズです。
例えば、ドアベルが押された際にEcho Showに映像を自動表示させたり、「アレクサ、玄関のカメラ見せて」と声をかけるだけでRingカメラのライブ映像を表示させるといった使い方が可能です。
この連携により、スマートホーム化が一気に加速し、防犯だけでなく生活の利便性も大きく向上します。
ただし、これらの機能を最大限活用するためには、Alexa対応デバイスが別途必要になります。
すでにEchoシリーズを持っている家庭ではRingとの相性は抜群ですが、初めて導入する場合はセットでの購入を検討するのがベストです。
また、Google HomeやApple HomeKitとは基本的に連携できないため、使用中のスマートホーム機器との互換性も購入前に確認しておくべきポイントです。
Ringデバイスに関するよくある質問(FAQ)

Q1. Ringデバイスはいつが一番安くなる?
Ringデバイスがもっとも安くなるのは、Amazonが主催する大型セール期間です。
特に狙い目なのは「プライムデー(7月)」と「ブラックフライデー(11月)」です。
この2大セールでは、Ringのスマートドアベルや屋内外カメラが30〜40%OFFになることも多く、最安値を記録することがよくあります。
また、「初売りセール(1月)」や「タイムセール祭り」でも割引対象になることがありますが、プライムデーとブラックフライデーほどの値引き率にはなりにくい傾向があります。
価格の底値を狙うなら、Keepaなどの価格追跡ツールを活用し、過去の最安値を把握してから購入するのが賢明です。
Q2. セール時に買えなかった場合、次のチャンスは?
セールを逃してしまっても、次のチャンスは意外と早くやってきます。
Amazonでは年に数回、大型セールやキャンペーンが行われており、たとえば「初売りセール(1月)」「新生活セール(3〜4月)」「タイムセール祭り(2〜3ヶ月に1回)」などもRing製品の値下げ対象になることがあります。
また、在庫処分やモデルチェンジのタイミングで“突然の値下げ”が実施されることもあります。
こうした不定期な価格変動を逃さないためには、Keepaなどの価格通知機能を利用し、希望価格になったらすぐに知らせてもらうのがおすすめです。
急がず、次のタイミングを待つ戦略も十分にアリです。
Q3. Ring Homeプランは必要?
Ring Homeプランは、録画映像の保存・再生・共有をしたい場合にはほぼ必須です。
プランに加入していないと、Ringデバイスでできるのはリアルタイムの映像確認と通知の受信のみで、録画された映像は一切残りません。万が一、不審者が映っていても記録に残らず、後から見返すことも不可能です。
Home Basicプラン(月額350円〜)でも1台のカメラの録画保存(最大60日)が可能で、コストパフォーマンスは非常に良好。
複数のカメラを使っている家庭では、すべてをカバーできる「Home Standardプラン(月額1,180円〜)」がおすすめです。
防犯目的でRingを導入するなら、Ring Protectプランの加入を前提に考えると安心です。
Q4. 他社のスマートドアベル・カメラとの違いは?
RingはAmazon傘下のブランドであり、Alexaとの連携性とシンプルな操作性に強みがあります。
たとえば「Echo Show」と組み合わせれば、ドアベルを押すと即座に映像を表示するなど、スマートホームの中心として活躍します。
他社製品(例:Arlo、Google Nest、TP-Link Tapoなど)と比べると、月額サブスク料金は比較的リーズナブルで、アプリの日本語対応や操作性も直感的。
さらに、ラインナップが豊富で「玄関用のドアベル」から「屋内外カメラ」「フラッドライト付きモデル」まで、用途に応じた細かな選択肢が揃っています。
ただし、Google HomeやApple HomeKitとの連携には制限があるため、スマートホームの構成によっては他社製の方が相性が良い場合もあります。
Q5. 賃貸住宅でも取り付け可能?
はい、Ringの多くのデバイスは賃貸住宅でも取り付け可能です。
特に「Battery Doorbell」や「Stick Up Cam Battery」はバッテリー式で配線工事が不要、両面テープやマウント金具を使えば壁に穴を開けずに設置できる製品もあります。
賃貸物件では「穴を開けない」設置方法が重要ですが、Ring製品はそれを前提に設計されているモデルが多数あるため安心です。
また、製品によっては専用のスタンドや台座を使って、玄関横や窓辺に据え置きで設置する方法も可能です。
ただし、防犯対策としてしっかり固定したい場合には、管理会社への許可が必要になる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
過去のセール情報
Amazon初売りでRingドアベルが5000円OFF(2022年8月)

2023年最初の大型セールは初売りから
Ringドアベルが5000円OFFと十分な値引き額となっています。
Ring Indoor Cam | (1,500円OFF) |
Ring Stick Up Cam Battery | (2,500円OFF) |
Ring Video Doorbell 4 | (5,000円OFF) |
開催期間:2023年1月3日〜2023年1月7日
夏休みRingデバイスセール(2022年8月)

夏休みに開催されたRingデバイスセール
セール期間が2週間と長いのが嬉しいですね
Ring Indoor Cam | (1,000円OFF) |
Ring Stick Up Cam Battery | (2,500円OFF) |
Ring Video Doorbell 4 | (5,000円OFF) |
開催期間:2022年8月6日〜2022年8月21日
Ringデバイスがクーポン適用で20%OFF(2022年7月)

プライムデー終了直後ですが、
会計時にクーポンコードを入力することで料金が20%引きとなるキャンペーンが行われていました。
Ring Indoor Cam | (20%OFF) |
Ring Stick Up Cam Battery | (20%OFF) |
Ring Video Doorbell 4 | (20%OFF) |
開催期間:2022年7月15日〜2022年7月23日
プライムデーでRingデバイスが70%OFF(2022年7月)

Amazonデバイスが一年で一番安いプライムデー
Ringデバイスもお得な値段設定になっています。
Ring Stick Up Cam Batteryは3,600円OFF
さらに+4.5%ポイントがもらえるなど圧倒的な価格破壊が起こっていますね。
Ring Indoor Cam | (2,300円OFF) |
Ring Stick Up Cam Battery | (3,600円OFF) |
Ring Video Doorbell 4 | (7,500円OFF) |
開催期間:2022年7月12日〜2022年7月13日