感想ネタバレ|ハン・ソロはスターウォーズファンなら見ておくべき | みぎいろ!

感想ネタバレ|ハン・ソロはスターウォーズファンなら見ておくべき

ハン・ソロ スターウォーズ 感想 ネタバレ

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速い船かだって?
ミレニアム・ファルコンを知らないのか?
ケッセル・ランを12パーセクで飛んだんだ。

「エピソード4/新たなる希望」の10年前を描いたスピンオフ作品「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」をみてきました!

スターウォーズといえば「エピソード8/最後のジェダイ」が公開されたばかり。

プレミア感も薄くなって、ややお腹いっぱいの本作。スターウォーズ作品としては宣伝も少なく、盛り上がりに欠ける状況です。

アメリカでの評判もイマイチであまり期待せずに見てきました。

酷評されていたほど悪くはなかったのですが、一方で大きく惚れ込むような作品でもなかったので、「評判通り」という印象です。

  • 「ハン・ソロ」の名前の由来
  • チューバッカとの出会い
  • ミレニアムファルコン号に隠された秘密

などが明らかになる作品ですので、スターウォーズファンであれば一度見ておくことをおすすめします。

この記事では、そんな「ハン・ソロ」のあらすじや感想を紹介します。

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ハン・ソロ
あらすじ・ネタバレ

コレリアからの脱出

帝国が支配するコレリアでは軍需産業か巨大企業に所属していない人々の暮らしは貧しかった。

ハン·ソロとキーラは、そんな過酷な環境でスラム街出身者と孤児たちで構成される、レディ・プロキシマに、身柄の保護と引き換えに犯罪行為を強要されていた。

「銀河で1番のパイロットになる。」

ハンとキーラは最底辺の生活から抜け出そうと、コレリアからの脱出を計画して逃亡する。

コロネット宇宙港に逃げたハンたちは、管理官を買収して他の惑星に逃げ込む計画を立てていた。

ハンが盗んだコアクシウムを渡すことで、ハンはゲートを出ることができたが、キーラはあと少しというところで捕まってしまう。

ハンはコレリアを脱出するため帝国軍に志願し、いつか宇宙船を手に入れてキーラを助けに戻ることを心に誓った。

チューバッカとの出会い

それから3年。ハンは歩兵として泥の惑星ミンバンの戦場に送られた。

戦争に加わる気などさらさらなかったハンだったが、戦場で奇妙な中隊に出会う。

大尉の階級章を付けたトバイアス·ベケットと、彼の信頼する仲間のヴァル、4本腕のパイロット、リオたちだ。

ベケットたちの正体を帝国軍ではなく戦場荒らしと見抜いたハンは、コレリアで生き抜いてきた自分のスキルを売りこみ、自分も連れて行ってくれとベケットに頼む。

しかしハンは、大尉の階級章をつけたベクットに「脱走兵」と密告され捕らわれてしまった。

拘束具に足をつながれたハンは、帝国軍の捕虜となっていた泥だらけの牢に放り込まれる。

そこにいたのは、故郷の惑星キャッシークから奴隷労働者として連れ出されたウーキーのチューバッカだった。

ハンとチューバッカは互いを相手に戦わされるが、ハンは一緒に脱出しようとチューバッカに持ちかける。

2人は戦っているふりをしつつ、チューバッカが牢屋を支える柱を何度も殴りつけ、柱を破壊することに成功。
崩れた牢から2人は脱出に成功する。

ハンとチューバッカはベケットたちを追いかけて合流し、ミンバンを離れる。

コアクシウム強奪計画

ベケットは、帝国軍の列車に積まれている、精製コアクシウムを強奪する計画を立てていた。

列車に飛び移ったハンたちだったが、警護のレンジ·トルーパーたちに見つかり、高速で走行する列車上で戦いとなる。

そこにやはりコアクシウムを狙う盗賊エンフイス·ネストの襲撃も加わり、ベケットの強奪計画は失敗。

ベケット、ハン、チューバッカの3人はなんとか脱出するも、ヴァルとリオが犠牲となる。

その上、ベケットは強奪計画を企てたクリムゾーン・ドーンと呼ばれる犯罪シンジケートの顔役、ドライデン·ヴォスに多額の借金を背負うことになってしまった。

キーラとの再会

ハン・ソロ スターウォーズ 感想 キーラ

ドライデンに面会するため、ベケットとハン、チューバッカはドライデンが所有するスター·ヨット、ファーストライトに乗船した。

ハンはそこで予想もしていなかった人物との再会を果たす。

コレリアのコロネット宇宙港で離れて以来、片時も忘れることのなかったキーラだった。

クリムゾーン・ドーンで頭角を現わしたキーラは今やドライデンの副官となっていた。

ベケットとハンは、惑星ケッセルにあるスパイス鉱山から精製前のコアクシウムを奪い、それを精製所のある惑星サヴァリーンでドライデンに引き渡す計画を持ちかける。

ベケットの計画をのんだドライデンは、代理人としてキーラを同行させることにした。

ミレニアム・ファルコン号

この計画を遂行するためには高速の宇宙船が不可欠。

キーラが会いに行ったのはギャンブラーのランド·カルリジアン。

ランドはサバックと呼ばれる、銀河で人気のカードゲームを興じていた。

ギャンブラーのランドは、銀河で一番速い宇宙貨物船と噂されている自分の持ち船ミレニアム·ファルコンを賭ける。

ハンが勝つ……と思われた瞬間、イカサマを使ったランドに負けてしまった。

しかし、その場に現れたベケットがランドに分け前をちらつかせ、彼を仲間に引き入れる。

ハンは新しい仲間を得て、惑星ケッセルに向かう。

ケッセル・ラン

ハン・ソロ スターウォーズ 感想 ミレニアムファルコン

ケッゼルはさまざまな鉱物資源に富み、なかでも“スパイス”と呼ばれる違法な薬物の原産出地として有名な惑星だった。

ケッセルの周辺にはザ・モーやアッカディーズ·メイルストロームなどの航行危険ゾーンがあり、ブラックホールやデブリ、星間ガスなどハイパースペースによる航行が困難な宙域が広がる。

通常の宇宙船は安全で遠回りのコースをゆっくりと航行するが、危険な宙域を縫うように進む“ケッセル·ラン”と呼ばれる命知らずのコースも存在した。

辛くも強奪計画を遂行して借金返済のための未精製コアクシウムを手に入れたハンたちは、ケッセルを脱出する。

反乱軍

コアクシウムを精製するためサヴァリーンにたどり着いたハン・ソロたち。

ようやくミッションを達成したと思った矢先、追跡してきた盗賊のエンフィス・ネストに囲まれ、ランドにもミレニアム・ファルコン号で逃げられてしまう。

しかし、彼女達の正体は反乱軍に共鳴する戦士達で、コアクシウムを仲間に渡すように持ちかけてきた。

ハン・ソロはこれを受け入れ、ドライデンには嘘の燃料を渡すことを計画する。

ベケットに裏切られ、取引が失敗に終わったかのように思われたが、これもハン・ソロの計画。

最終的にドライデンとベケットを倒し、見事にコアクシウムを奪取する。

コアクシウムを1本だけ手にしたハン・ソロは再びランドの元へ。

再び宇宙船を賭けてサバック(ギャンブル)に挑むと、ランドのイカサマを見破り見事勝利。

ミレニアム・ファルコンを手にしたハン・ソロとチューバッカは惑星タトゥイーンに向かった。

この続きは「エピソード4/新たなる希望」にて

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ハン・ソロ 感想

ハンソロ役を受け入れられる?

本作を良作と判断するか、駄作と判断するかの最初のポイントは、「若きハン・ソロを演じたオールデン・エアエンライクを受け入れられるどうか」です。

個人的に、ここはハマり役だったと思いました。

雰囲気や仕草は若きハリソン・フォードに通じるものを感じましたし、チューバッカとの独特の空気感もうまく再現されていました。

一方で、ハン・ソロが良い人すぎることには違和感を感じました。

ハン・ソロといえばスターウォーズシリーズにおいて「アウトロー」な存在。

自由奔放に生きるハン・ソロのカッコ良さに惹かれた方も多いと思いますが、本作のハン・ソロは良い奴という印象が強かったですね。

(本作においては)主人公らしくはあったものの、ハン・ソロらしいやんちゃぶりは控えめでした。

そんなハン・ソロに大きな影響を与えたのが「ベケット」

「皆が裏切る、そう思っていれば傷つかない」

何度も修羅場を潜ってきた仕事人の言葉が、ハン・ソロの胸に強く刻まれたのは間違いありません。

ハン・ソロの名前の由来

スラム街で育ち、家族もいない「ハン・ソロ」

「ソロ」という名前を帝国軍が名付けていたことは驚きでした。

「ソロ=1人」ほんとそのまんまでしたね笑

名前がない人はそんなに多くないと思いますが、この名付け親は別の人にも「ソロ」と名付けていそうです笑

ハン・ソロが帝国軍の歩兵として活動するシーンは短かったものの見応えありました。

帝国軍といえば圧倒的な力を持つ強敵という印象が強かったですが、苦戦しており「帝国軍も大変なんだなあ」と感じました笑

チューバッカとの出会い

チューバッカとの出会いは帝国軍の牢屋。
「獣のエサ」というフレーズを聞いた瞬間に「来るな」と思いました。

ハン・ソロは年相応に見た目が変化していきますが、チューバッカはいつになっても変わりませんね。

ハン・ソロとチューバッカがウーキー語で会話していたのが最初だけだったのはちょっと笑っちゃいました。

まあ、その方がハン・ソロとチューイらしいですけどね。

ケッセル·ランを12パーセク

語り継がれる「ミレニアム・ファルコン号」の伝説のシーンがついに明らかになりました。

パーセクとは「parsec」と表記され、天文学で距離を表す単位です。

1パーセクは約3.26光年で12パーセクは39光年です。

光年は速度ではなく「距離」なので「ケッセル・ランを12パーセクで飛ぶ」というのはただの間違いなのですが、エピソード4からスターウォーズファンには「愛される間違い」と認識されており、本作でも採用されています。

ダース・モール

ハン・ソロと別れて3年。
「色々あった」キーラですが、「ダースモール」に仕えていたのは大きなサプライズでした。

映画館でも軽くどよめきが起きていました。

「ダースモール」といえば、エピソード1でオビ=ワンに真っ二つにされた人物。

頭に「???」が並びましたが、実は生きていたんですね。

ただ、本作はここで終了。大きなサプライズでしたが続編があるわけでもなく、やや中途半端に終わったことは間違い無いでしょう。

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