暑くて眠れない夜に終止符を。不眠症サラリーマンが実践している真夏の快眠法 | みぎいろ!

暑くて眠れない夜に終止符を。不眠症サラリーマンが実践している真夏の快眠法

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暑くて眠れない…

こんにちは、不眠症サラリーマンのらいと(@jubilove9)です。

私は中2の頃から13年間不眠症に悩まされています。

最近は部屋の明かりを調整したり、目元エステを使ったりして少しづつ眠れるようになってきました。

それでも「季節の変わり目」にはどうしても眠れない日々が続きます。

春から夏にかけて蒸し暑くなってきたり、秋から冬にかけて冷え込んでくるとどうしても眠れなくなります。

特に夏は暑くて夜に目覚めてしまうこともあり、翌日の仕事にダイレクトに響いてきます。

眠れない日々が続くと体調を崩して風邪を引きやすくなるんですよね。

そこで、今回は私が暑くて眠れない季節に実践して、効果があった不眠症対策法を紹介します。

真夏の快眠法①エアコンの除湿機能

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私はエアコンの「冷房」機能はほとんど使いません。

夏の時期、暑さを感じる原因の多くは「温度」ではなく「湿度」です。

一般的に、湿度が75%を超えると不快に感じると言われています。逆に考えると、気温はそのままでも湿度を下げるだけでも印象は大きく変わります。

人間は深部体温の低下と共に眠くなります。湿度が高いとカラダの熱が放出されにくく、体温もなかなか下がりません。

湿度が高い環境は、自然な眠りの大敵です。

湿度は10%下がると、体感温度は1度下がります。

夏の暑い日の湿度は80%くらいまで上昇しますが、これを50%くらいまで下げるだけでも寝苦しさは大きく改善します。

最近は省エネのエアコンも多く発売されており、弱冷房方式の「除湿」であれば「冷房」より電気代もお得です。

やみくもに温度を下げるのではなく、まずは「除湿」を使ってみましょう。

▼エアコンが苦手な人は、経済的な扇風機を使ってみてください。私が使っているのはコチラのコンパクトな扇風機。

ひとり暮らしだと巨大な扇風機は部屋を占領するため置き場に困ります。

コチラの扇風機であればコンパクトなため、使わない秋〜春の季節も邪魔になりません。

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真夏の快眠法②ひんやり寝具

 

 

ただし、エアコンばかりに頼っていると自律神経が乱れ、かえって不眠や疲労の原因になりかねません。

私も8月の熱帯夜など極端に暑い時期を除いて、エアコンはなるべくつけないようにしています。

「暑くて寝苦しいけど、エアコンをつけるほどでもない」
そんな季節にオススメなのがひんやり寝具

生地に触れるだけでちょっぴり冷感を感じ、心地良い肌触りです。

夏はもともと湿度が高い上、汗をかいて布団の中の湿度が上昇することにより、不快感を感じやすい環境です。

冬用・春用の布団から、ひんやり寝具に取り替えるだけで、夏の寝苦しさが一気に改善します。

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どことなく涼しそうなしっぺい(♂)

ひんやり寝具は生地が薄いため普通の寝具より値段が安く、製品にもよりますが、5000~10000円程度で揃えることができます。

できれば「敷布団」「掛布団」「マクラ」と揃えたいところですが、効果が気になる人はまずは「敷布団(敷パッド)」を試してみてください。

夏、寝苦しい季節は6月〜9月頃までずっと続きます。

自然で快適な睡眠環境を整えて、早く眠りのストレスから解放されましょう!

なお、ひんやり寝具は薄いので、使わない時期の収納もラクチンです♪

もう手放せません!

>> ひんやり寝具をチェックする


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