右肩上がりの人生を【プロフィール】 | みぎいろ!

右肩上がりの人生を【プロフィール】

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こんにちは、らいとです。

27歳、社会人3年目。
どこにでもいる普通のサラリーマンです。

私はこれまで典型的な幸せ人生を歩んできました。

  • 有名大学に進学
  • 大手企業に就職
  • 長年付き合った彼女と結婚

テンプレな展開だとこのあとは

  • 子供が産まれる
  • マイホームを建てる
  • 昇進する

と進んでいくんですかね。

結婚した後、友人に「いま幸せ?」と笑顔で聞かれました。私は「幸せだよ」とは素直に答えられませんでした。

誤解のないように言っておきますが、奥さんに不満があるわけではありません。これからもずっと寄り添っていたいパートナーだと思っています。

でも「満たされているか?」というと物足りないんです。

じゃあ、何を求めているのか。
どんな人生を歩みたいのか。

自分の心の整理も兼ねて、これまでの人生を振り返ってみます。

幼少期

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私は1989年、静岡県に生まれました。

会社に勤めるお父さんと家事を頑張るお母さん。どこにでもある普通の家庭です。

ちょっと変わっていたことは、兄弟がたくさんいたこと。いまどき珍しい5人兄弟です。

子供の頃は「人と違っていること」が恥ずかしかったので、兄弟が多いことはなるべく隠していました。

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ピアノ、ボーイスカウト、そろばん…。教育にはお金を惜しまない父と母は何でもやらせたがりました。

どれも中学前半には辞めてしまいましたが、唯一続いたのが「自分からやりたい」といったサッカーです。

元々サッカーに興味があったわけではなく、トランペットを始めた兄に対抗しただけですが、小中高と12年間ボールを蹴り続けました。

2人の私

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小学校の頃はやんちゃで元気な少年でした。

学校が大好きで、朝7時に登校してずっとサッカーボールを蹴っていました。

「Mくんはいつもニコニコしているね」と学校の先生に褒められるのが好きでした。

中学生に入ると、大半の人と同じように周りの目が気になります。明るく元気に目立つよりは、なるべく他の人と同じように大人しく過ごすようになりました。

そんな私が違った一面を見せるのは「サッカーをしているとき」でした。

下手なりにもサッカーが好きだった私は、試合になると感情むき出しにボールを追いかけました。試合中、誰よりも大きな声を出してプレーしました。

「性格、変わりすぎ笑」とよくいわれたものです。

“真面目で大人しい私” と “感情をむき出しにする私”、2人の私がいました。

素の自分でいられた演劇部時代

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大学に入り、人生の転機が訪れます。

サッカーを続けることばかり考えていましたが、他にも何かやってみようかなと色々な部活を回りました。

そこで私は演劇部と出会いました。一流大学の看板からは想像もつかないプレハブ小屋。30-40人しか入らない小さなホール。

そこで舞台という空間の魅力にとりつかれます。

まさに”目の前で”演じる役者とひとつひとつの動きに反応する客席。一体となったその空間は、私が感じたことがないものでした。

小中高とサッカー部だった私は演劇部に飛び込みます。

私を変えてくれたのは、素の自分をさらけだす演劇部員たちでした。

舞台上ではカッコつけてる人も、悩んでいる人も、どなり散らしている人も、すべてがよい個性になります。

素の自分をさらけだして、仲間と本音で語り合うほど良い演技ができます。そんな友人に囲まれると、自然と素の自分でいられました。

自分の強さも弱さもさらけだした演劇部での4年間は幸せでした。卒業年度には舞台監督として40人が参加する公演をまとめました。

ただ、そこが私の人生のピークでした。

職場での理想と現実

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大企業からの内定をもらった私は、幸せな人生を歩めると信じていました。

実際、同期よりはるかに高額な給料をもらい、ホワイトな職場環境です。

しかし、演劇部で味わった心地良さを感じることはありませんでした。気づけば「真面目で大人しいMくん」に戻っていました。

仕事は面白いときも、ツラいときもあります。

「この会社で成功するんだ」
そうは思っても失敗ばかりの日々。

ある時、悩んでいた私にネットワークビジネスを勧めてきた人がいました。その人が教えてくれた「サラリーマン以外の生き方」には強く心を惹かれましたが、結局1ヶ月もせずに逃げ出してしまいました。

そこからは再び会社の業務にひたすら向き合う日々。結婚話もトントンと進み、休日も慌ただしく過ごしていました。

そして結婚式を終え、ようやく自由な時間ができました。

決意

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「ねえ、いま幸せ?」

人生のハイライトが結婚式という人もいます。ただ、私は心から幸せだとは思えませんでした。

このまま会社員として一生を終えるの?
演劇部で過ごした日々がピークの人生でいいの?

結婚式を終えたちょうどその頃、演劇部で共に過ごした友人がフリーランスとして活躍し始めました。

その友人のブログを通して、会社員ではなくても楽しんで毎日を過ごしている人がたくさんいることも知りました。

“変わりたい”
ずっと隠してきた感情でした。

“自分は全く行動してないな”
このときようやく気づくことができました。

“行動しなくちゃ”
上手くいくかなんてわからないけど、その想いだけでブログを始めました。

これから

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なぜ演劇部があんなに居心地がよかったのかはわかりません

  • 素の自分を出せたから
  • 頼られていたから
  • 良き友人がいたから
  • 友人を助けたかったから
  • ワクワクしたから

何が1番かはわかりません。それでも人生のピークを更新する要素がここに詰まっていると思います。

私はブログを書くことにしました。

たいした理由はありません。
文章を書くことは得意ではありません。
人を惹きつける自信もありません。

「稼げると思ってるの?」いや、全然自信ないです笑

それでも何も動き出さない、立ち止まっている自分はもう嫌でした。

待っているだけでは何も起きないことは、この3年間でよくわかっています。

自分が何を求めているのかはわからないけど、
上手くいくかはわからないけど、
それでも”まず、やってみる”

いまの私にできるのはそれだけです。

*****

何が幸せなのかなんてわかりません。 人に自慢できるようなでっかい目標もありません。

それでもダラダラと毎日を過ごすことは絶対に嫌です。

右肩上がりの人生を目指して。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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