ジュビロ磐田2017年10大ニュース | みぎいろ!

ジュビロ磐田2017年10大ニュース

こんにちは、らいと(@jubilove9)です。
18年間ジュビロ磐田を応援しています。

Jリーグ年間6位、リーグ最少失点

ジュビロ磐田の2017年は正に飛躍のシーズンとなりました。

何度も歓喜に沸いた2017年から10大ニュースを勝手に選出しました!

あくまで個人的な見解なので皆さんの印象と異なってもご了承くださいね(^^;)

それでは早速いってみましょー!!

10位 おかえり山田大記

ミスタージュビロが帰ってきた!!
3部に降格したカールスルーエから退団した山田大記

なかなか所属先が決まらない状況が続いていたが、8月末にジュビロ復帰が発表された。

2週間後の浦和戦でピッチに立つと、清水との静岡ダービーでは試合を決定づける3点目をマーク

エンブレムを誇らしげに叩いて変わらぬジュビロ愛を見せつけた。

ドイツ帰りの選手は、フィジカルコンディションの問題で苦しむことが多い。残念ながら今シーズンは目立った活躍はなかったが、来期以降は進化した姿を見せてくれるはずだ。

(個人的にはヒゲを剃って欲しいw)

9位 小川航基のハットトリック

やはりこの男はスタァだった。
名波浩・中村俊輔と自主練を重ね、鹿児島キャンプ中から意欲満々だった小川航基

4節のヴィッセル神戸戦でJデビューを果たすと、4月26日のFC東京戦では初ゴールから一気にハットトリックを達成!

スタァぶりを見せつけると、名波監督も「僕自身はご両親と同じ気持ちで彼が点を取るのを首を長くして待っていた」とサポーター以上に喜んだ。

続く札幌戦では0-2と劣勢の中、前半に投入されると積極的な動きで流れを引き寄せる。2-2に追いついた後半終了間際にはバー直撃弾を放ちスタジアムを沸かせた。

しかし絶好調の状態で迎えたU20ワールドカップで今季絶望の重傷。一転して悔しいシーズンとなった。

来年は川又、アダイウトンに加えて中野誠也との厳しいポジション争いが待っているが、この男なら乗り越えてくれるにちがいない。

8位 ありがとう松井大輔

突然の移籍劇だった。7連勝を賭けた広島戦の3日前、松井大輔がジュビロを退団し、ポーランド2部オドラ オポーレに移籍することが発表された。

「先の見えない場所に身を置きたい」
松井らしい決断に反発する声はSNSでも全く見かけなかった。

ここ数年は出場機会が減っていたが、黙々とトレーニングを重ね、出場すればどの試合でもベテランらしいプレーでチームを支えた。

中村俊輔との交代・共演は2017年のジュビロの見所のひとつ。なお、ファン感謝デーは見事な三輪車捌きを披露している。

サポーターとしては寂しい限りだが、ポーランドでもファンに愛されるに違いない。

心残りは勝って送り出せなかったこと。この試合での中村俊輔の気迫は凄まじかった。

最終節の鹿島戦前にはちゃっかり練習に参加。大久保グラウンドで変わらぬ笑顔を見せた。

▼静岡新聞の記事は号泣必至…!

7位 優勝した川崎を5得点で粉砕

最後に勝利したのは2007年。10年間勝利のなかった等々力で圧巻のゴールラッシュを披露した。

車が水没しそうになるほどの豪雨の中で行われた試合は川辺駿の見事なゴールでスタート

お得意のセットプレーから櫻内渚が決めて突き放すと後半はお祭り騒ぎ

川辺駿がカウンターから豪快に股下を抜くと、アダイウトン、川又が立て続けに追加点

屋根下で観戦していたサポーターもゴールの度に飛び出してゴールラッシュを祝った。

なお、優勝した川崎フロンターレの後半戦の敗戦はこの試合のみ。この5失点がなければ年間最少失点も川崎だった。

ジュビロの勢いが如何に凄まじかったのかがよく分かる一戦だった。

6位 新たな因縁、マリノスとの激闘

中村俊輔の電撃移籍で突如生まれた因縁

「絶対にマリノスより上の順位にいきたい」

楽しそうにプレーする俊輔を見ていると自然とその気持ちが強くなった。

日産では俊輔がボールを触る度に大ブーイングが浴びせられた上での悔しい敗戦。その後、マリノスは脱俊輔で好成績を収め、俊輔もジュビロで躍動。

天皇杯での再戦後は、俊輔とマリノスの選手が楽しそうに談笑する姿も見られた。

「同じ相手に3連敗は許されない」
そんな想いで臨んだ台風下での一戦は、名波の粋な計らいで俊輔がキャプテンマークを巻く。

“俊輔のために”
先制される苦しい試合展開もジュビロの選手は諦めない。

上原力也が躍動すると、川又の2ゴールで逆転。水たまりのピッチでマリノスの攻撃を跳ね返し、嬉しい嬉しい勝点3を手にした。

5位 永遠のライバル 鹿島との激闘

磐田のライバルは鹿島
何年経ってもこの想いは変わらない。何度も何度も苦汁をなめたカシマスタジアムで3-0の勝利を収めたことは大きな自信となった。

川又のゴールで先制すると、俊輔のスーパーゴールで追加点。後半には川辺駿の豪快なシュートがネットに突き刺さった。

後半は圧倒的に攻められるも、今季を象徴する粘り強い守備で零封すると、名波監督も嬉しそうにスタンドを煽った。

鹿島の優勝がかかった最終節。鹿島の監督は名波さんが小学生時代から知る大岩剛

チケットが早々に完売となり、日本中が注目した一戦でジュビロイレブンは鹿島と互角以上の戦いを見せる。

タイトルがかかった一戦では無類の強さを誇る鹿島を見事に零封した。

試合後のセレモニーでは名波監督が「来季も俺についてこい!」と力強く宣言。

来シーズンの開幕が早くも待ちきれない。

4位 シーズントリプル!静岡の覇者は磐田

4年ぶりの静岡ダービーで笑ったのはサックスブルーだった。

4月1日の対戦では、悪天候にも関わらず4万人がエコパに集った。森下俊のJ1初ゴールなどで快勝すると、ジュビロサポーターの興奮は最高潮!

「俺たち静岡カンピオーネ」の大声援が何度もエコパに響き渡った。

ルヴァンカップに続き、10月の対戦でも力の差を見せつけての圧勝。なおアイスタでの勝利は15年ぶりの快挙となった。

「清水にはじゃんけんでも負けたくない」と豪語する名波監督の気持ちを背負ったイレブンは見事なパフォーマンスを披露した。

3位 世界を魅了した左足は健在。セットプレーから得点を量産

まさかここまでとは…!

中村俊輔の加入によって伸びると思われていたセットプレー得点数だったが、その影響力は絶大だった。

敵陣でファールをもらえば即得点チャンス。セットプレーからの得点増加と共に、前線の選手もファールの貰い方が上手くなり効果的に勝点を重ねた。

象徴的なのはアウェーのG大阪戦か。圧倒的に攻められながらもセットプレー2発で勝点3を持ち帰った。

昨年まではできなかった「強いチーム」の勝ち方である。

中村俊輔の直接FK弾はCK直接も含めると3発。上田康太や松浦拓弥も見事なFKを披露した。

いまのジュビロには強力な「武器」がある。

2位 16年ぶりのJ1最少失点

伝統的に守備力が高いとは言えないジュビロがJ1最少失点の偉業を成し遂げた。

J2時代の2015年から「高い位置からのプレス」を繰り返していた名波ジュビロ。暑い夏場は当然のごとく成績は急降下していた。

今年は無理せずに引いて守る戦い方にシフト。徹底して引くのではなく、時間帯によっては効果的にプレスを織り交ぜた。

バイタルエリアをきっちり守れ、プレスバックにも優れるムサエフと対人に強い高橋祥平の加入効果は絶大。

大井健太郎や森下俊が自己ベストのパフォーマンスを披露すると、川辺駿もボール奪取力がみるみる向上。

もちろん最強の砦・カミンスキーもベストイレブン級のパフォーマンスを見せた。

堅守ジュビロ。J1最少失点はJリーグ史上最強チームと言われた2001年以来の快挙だった。

1位 13年ぶりの6連勝

手応えを掴みつつあったチームが大きな自信を手にした。

14節のガンバ戦から破竹の6連勝

14節 ガンバ大阪 3-0  WIN
15節 浦和レッズ 4-2 WIN
16節 FC東京 2-0 WIN
17節 アルビレックス新潟 2-0 WIN
18節 ヴァンフォーレ甲府 1-0 WIN
19節 川崎フロンターレ 5-2 WIN

早い時間に先制し、しっかり守ってカウンターで突き放す。Jリーグを代表する強豪を相手に、確固たるジュビロの「勝ちパターン」を築き上げた。

たらればを言っても仕方ないが、もし川崎戦で誤審によるムサエフの退場がなければ、ジュビロは優勝争いを演じていた可能性もある。

偶然でも奇跡でもない。強さを見せつけた、説得力のある6連勝だった。

▼来年もこの笑顔が見たい!

▼2016年の10大ニュースはこちら
新年を迎える前にもう一度。ジュビロ磐田2016年10大ニュース!!

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