新年を迎える前にもう一度。ジュビロ磐田2016年10大ニュース!! | みぎいろ!

新年を迎える前にもう一度。ジュビロ磐田2016年10大ニュース!!

こんにちは、らいと(@jubilove9)です。
18年間ジュビロ磐田を応援しています。

いよいよ今日で今年も終わりですね。

今回はジュビロ磐田の2016年10大ニュースを勝手に選出しました!

あくまで個人的な見解なので皆さんの印象と異なってもご了承くださいね(^^;)

それでは早速いってみましょー!!

10位 ずっと待っていたぞ!小川大貴のプチブレイク!

ジュビロユース出身と期待されながら出場機会がほとんどなかった小川大貴が新しい風を吹かせた。

8節サガン鳥栖戦でJ1デビューを果たすと、続く広島戦では思い切りの良い攻め上がりでチームを活性化。昨年のJ1王者にスコア以上の完勝をおさめた。

転機となったのは13節のヴァンフォーレ甲府戦。太田吉彰の先制点をアシストをすると、快速を飛ばして右サイドをぶち抜き小林祐希への追加点をアシスト。

この試合にハリルホジッチが観戦に来ており、「代表選出もあるのでは!?」と思わせるほどの圧巻のパフォーマンスを披露した。

15節 FC東京戦の大怪我が悔やまれるが、ほぼ無名の若手がチームの起爆剤となったのはチーム全体に良い影響を与えただろう。

右膝前十字靭帯損傷からの復帰でスピードを取り戻せるかが気がかりだ。

9位 国際色豊かなジュビロに新たな外国人!DFパパドプーロスの獲得

ジェイ(イングランド)、カミンスキー(ポーランド)とJリーグでは珍しい補強を行なっていたジュビロに新たな助っ人が加わった。

新加入はギリシャの強豪オリンピアコスなどで活躍したパパドプーロス。ギリシャ代表としてW杯に出場した経験を持ちながら、オーストラリア出身のためアジア枠での獲得。

元シャルケのパパドプーロスやドルトムントのパパプタソプーロスと勘違いする人も続出した。

獲得のきっかけは強化部長の服部がポーランドに行った際に代理人と接点があったこと。ここの抜け目のなさは現役時代さながらの”いぶし銀”である。

16節の湘南戦でデビューすると、17節のベガルタ戦では巧みなボール奪取から太田吉彰の先制点を演出した。アウェイ福岡戦では決勝ゴールを記録。なお、この試合では助っ人4人集が初めて同時起用された。

加入時の懸念通り日本の湿度に苦しみ、鳥栖戦や神戸戦では凡ミスで失点のきっかけとなった。リーグ終盤には出場機会を減らし半年での退団となったが、この男の活躍なくしてジュビロのJ1残留はなかっただろう。

8位 ヤマハスタジアムが真っ赤に!? 真夏の大決戦企画

他のクラブでも取り入れている期間限定ユニフォームにジュビロも挑戦。出来上がったのはまさかの”レッド”ユニフォーム。GKカミンスキーはフィールドプレイヤー用のユニフォームを着るというおまけつきだ。

毛嫌いするファンも多かったが、グッズは売れ、客入リも上々と営業的には大成功。一方で3試合で1分2敗とユニフォームの影響があったかは分からないが苦い結果となった。

来年この企画をやることはないだろうが、ジュビロ営業部には今後も面白い企画を考案してもらいたい。

7位 エースの帰還

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ついに背番号18が磐田に帰ってきた。ジュビロ磐田でJ1/J2通算154ゴールをあげ、2度の得点王に輝いた前田遼一がFC東京の一員としてジュビロ磐田と対戦した。

前節にJ1通算149ゴール目を記録して舞台を盛り上げるところがこの男らしい。試合前の選手紹介では大きな拍手が送られた。試合ではGK志村の好守の前に無得点に終わったが、”らしい”前線でのボールキープでジュビロを苦しめた。

試合後にはサポーターの声援に応え再び登場。ジュビロゴール裏で挨拶した。FC東京サポーターからもチャントが送られ、どのチームでも愛される存在であることを改めて示した。

6位 苦しいJ1の道のり クラブワーストタイの9試合勝利なし

1st stageでは8位の好成績を収めるも、2ndステージは一転苦しい戦いが続いた。広島戦に敗れると、大宮戦・川崎戦と良い内容ながら勝ち切れない試合が続く。次第に内容も悪化し、出足は鋭いものの逆転される悪循環が続いた。

結局2nd stageは福岡戦と仙台戦の2勝のみ。ホーム戦は未勝利と課題を残す結果となった。小林祐希の移籍やジェイの規律違反だけを言い訳にはできない。

2015年も夏の時期は苦しんでおり、ハイプレスを武器にするチームにおいて夏場の戦いの改善は不可欠だ。

5位 J1初勝利は埼スタ! 響き渡るサックスブルーの歓声

Jリーグ開幕戦に良いところなく敗れたジュビロ。不安いっぱいで乗り込んだ埼スタで自信をつける初勝利を手にした。

試合の大半を圧倒的に支配されるも、カミンスキーの活躍もあり無失点でしのぐ。浦和の連携ミスもあり先制に成功すると、同点に追いつかれた後半終了間際にはジェイの追加点で勝利した。

特に初出場となったジェイは浦和相手に効果的なプレーを披露し、J1でも十分通用することを証明。ジュビロがJ1で戦えることを示す価値ある1勝となった。

来年もジャイアントキリングを起こしてもらいたい。

4位 14ゴールの裏で… チームを乱したエースジェイ

問題児としてのレッテルを貼られた2015シーズンはMOMの賞金を東日本大震災に寄付するなど聖人のような活躍だったジェイ。しかし、問題児っぷりは噂通りだった。

チームトップの14ゴールを決めてチームに貢献するも、怠慢な練習態度や敵味方への危険なタックルでチームを困らせた。クロス攻撃頼りのジュビロにおいて得点源はジェイ一択。王様になってしまうもの無理はない。。

それでもJ1昇格の立役者は間違いなくこの男であり、守備をしないからといってチームを救うゴールを何度も決めてくれた。盛り上がるチャントで応援しがいのあるプレイヤーだった。

名波ジュビロが更なるステップアップを果たす上でジェイとの決別は避けられなかったのだろう。現時点で移籍先が決まっていないが、まだまだJリーグでみたいプレイヤーである。

3位 チャンスを掴んだのは志村滉! 若手GKの大ブレイク

カミンスキー&八田とGKが2人離脱する緊急事態を救ったのは志村だった。ナビスコ杯鹿島戦でまずまずの動きを見せると、急遽出番が回ってきたFC東京戦では出色の働きを見せ、前田遼一やムリキとの1対1を制して無失点におさえた。

その後もG大阪戦までの10試合でゴールマウスを守った。レイソル戦などでまずい守備はあったものの、巧みなポジショニングで冷静にシュートをシャットアウトした。キックの精度は改善を期待したい。

この才能を活かすためにも来年の八田越えは目標ではなくノルマだろう。第3GKのままであればレンタル移籍で経験を積ませたいところだ。

2位 最終節でのJ1残留&岡田隆の引退

苦しんだJ1でなんとか残留を決めた。舞台は2002年以降1勝もできていない仙台。厳しい戦いが予想されたが、今季苦しんだ上田康太が美しいFKを叩き込んで完封勝利。J1残留を争っていたチームが揃って敗戦する中、唯一勝利を収めた。

試合後には引退が決まっていた岡田隆が胴上げされるシーンも。ここ数年の出場機会はほとんどなかったがチームキャプテンとして背中で引っ張った岡田隆。ジュビロで引退する数少ない選手の1人に名を連ねた(名波浩、鈴木秀人、岡田隆)。

来年以降は強化部に加わることが決まっている。国内移籍は無敵の名波と海外を広くカバーする服部をサポートし、魅力あるチームに仕上げて欲しい。

1位 飛躍のシーズン。小林祐希がチームの顔に

急激なステップアップを果たしたシーズンとなった。2015年最終節、大分戦でのロスタイム昇格弾で自信をつけると、4節大宮戦では右足でJ1初ゴール。鹿島戦やFC東京戦では鋭いミドルを叩き込んだ。

中盤のいたるところに顔を出してチームを活性化させると、ハリルホジッチ監督が視察に訪れた甲府戦でもゴールを奪う。そのまま代表に選出され、”持ってる”男ぶりを証明した。ゴール後の「No.4」パフォーマンスやワイルド(?)な髪型でも話題を提供。移籍が騒がれた夏以降は調子を落とし、途中交代も増えた。

それでも日に日に成長していくプレーぶりをみるのはサポーターとして楽しかった。2012年の加入時にはJ1の速さについていけず、ベンチにも入れなかった小林祐希がシャムスカ&名波監督の下で少しづつ、少しづつ成長し、ついに花開いた。

その過程を見届けることができたジュビロサポーターは幸せ者だろう。ヘーレンフェーンでも順調に出場機会を得ている。ジュビロに戻って来ることなど考えずにヨーロッパの4大リーグで大暴れしてもらいたい。

以上、個人的ジュビロ磐田2016年10大ニュースでした!

来年も全てのジュビロサポーターに幸せがおとずれますように。

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