お財布に優しいクラブは!? J1クラブのシーズンシート料金を比較してみた | みぎいろ!

お財布に優しいクラブは!? J1クラブのシーズンシート料金を比較してみた

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こんにちは、らいと(@jubilove9)です。
ジュビロ磐田を18年間応援しています。

今回はJ1各クラブのシーズンシート料金を比較してみました。

公平性確保のため、以下の条件で比較を行っています。

  • ゴール裏価格
  • 大人1人料金(ペア割は除外)
  • ファンクラブ割引適用
  • 継続割適用

シーズンシート料金比較

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まず安さで特筆すべきは鹿島アントラーズ。J1最安値の2万円ですが、ナビスコ杯決勝トーナメントのチケットまでついてきます(決勝は除く)。準決勝に進出した場合の割引率は驚異の55%!まさに破格です。

続いてサガン鳥栖やサンフレッチェ広島もお買い得なクラブといえるでしょう。

ほとんどのクラブが20試合(J1ホーム戦17試合+ルヴァンorACL予選3試合)を対象としている中、例外は浦和レッズと川崎フロンターレです。

浦和は決勝トーナメント1回戦のチケット付きの21試合。一方で川崎はJ1ホーム戦のみの17試合です(ゴール裏シーズンシートの場合)。

来年からACLのスタジアム規則が厳格化される影響で、等々力1階のサイド・バックスタンド席が使用できません。最大1万人分✖️3試合の収益を失う川崎にとって悔やまれる状況です。

シーズンシートの料金

一方で、高額なのが浦和レッズ、コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台の3クラブです。浦和は観客数が多いことから強気の値段設定。

一方でベガルタ仙台は販売に苦労している印象もあります。特典として前シーズンのゴールダイジェストDVDなどがつきますが、サポーターとしてはお値段の見直しを検討して欲しいところ。

意外なのがコンサドーレ札幌。観客を集めるのが難しい北海道の地においてこのお値段は強烈。20試合中17試合を観戦しないと元が取れません。札幌ドームの使用料が高額なためでしょうか。

また興味深い取り組みを行っているのがヴィッセル神戸。対戦相手によって料金が変動します(人気カードは1000円増額)。シーズンシートを購入すると増額分を気にする必要がないため、購入者の満足感は高まります。

海外では当たり前の施策ですが、ビッククラブがない日本に馴染むのには時間がかかりそうです。

J1・18クラブの中で、唯一G大阪がシーズンシートの販売を終了していました(2016/12/29時点)。おそらく完売ということでしょう。新スタジアム建設の好循環がまだまだ続いている模様です。

***

なお、シーズンシートは観戦チケットだけでなく様々な特典が付いてきます。ホームスタジアム近くに住まれている方は、一度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

私はジュビロサポーターながら東京在住なので地元の方が羨ましいです。

以上、シーズンシートの料金比較でした!

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