みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高22万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

昇仙峡 まったり観光ガイド【甲府No.1の観光地】

▼おすすめ記事Kindle paperwhiteマンガモデルを買う前に知っておきたいこと

f:id:jubilove:20170913201517j:plain

 

こんにちは、バリバリ筋肉痛のらいと(@jubilove9)です。

 

GWの今日は、甲府で有名な観光スポットである「昇仙峡」に行ってきました!

 

とてもいい天気で、景色もキレイ!

想像以上に満喫できました!

 

…が、いやー歩いた!

正直いま、めっちゃ疲れてます。予備知識全くなしで歩いたためか、ホテルでグッタリしながらこの記事を書いています。

 

皆さんはグッタリしないように、このサイトを見て万全の備えをして出かけて下さいね!

 

それでは昇仙峡 まったり観光ガイドです!

 

 

 

昇仙峡のアクセス

f:id:jubilove:20170809181943j:plain

 

昇仙峡へは甲府駅のバスターミナル4番乗り場からバスでいけます。時間帯にもよりますが、1時間に1本程度。

 

食事などして上手く時間を調整してくださいね。

 

なお、お手洗いは各所ありますが、あまり綺麗ではありません。気になる方は甲府駅周辺で済ましておきましょう。

 

普段着で登れますが、蚊などの虫が多いので露出の少ない服装(長袖・長ズボン)をオススメします。

 

昇仙峡はどこから歩く?

f:id:jubilove:20170809181955j:plain

出典:昇仙峡 ウォーキングコース

 

昇仙峡を観光する際に決めなければいけないのが「どこから歩くのか」 

 

たっぷり満喫したい!⇒バス停「昇仙峡口」で降りるAコース

さくっと楽しみたい!⇒バス停「グリーンライン昇仙峡」で降りるBコース

  

私は深く考えずにAコースにしました!…が前述の通りめちゃくちゃ疲れました。

 

勾配はキツくないものの、上り坂が延々と続きます。体力に自信がない方や、ロープウェイ・影絵の森美術館も満喫したい方はBコースをオススメします

 

決められない方はこの記事を最後まで読んで、雰囲気を感じ取ってください!

 

昇仙峡Aコース

f:id:jubilove:20170809182015j:plain

それでは早速スタート!いい天気です♪

 

f:id:jubilove:20170809182028j:plain

バス停を降りたところの売店では竹の子が売っていました。

  

f:id:jubilove:20170809182039j:plain

こちらが「長瀞橋」

紅葉の季節になると絶好の撮影スポットになるようです。

 

f:id:jubilove:20170809182053j:plain

長瀞橋から見る景色。うんうん、この先も期待できそうです。

 

f:id:jubilove:20170809182113j:plain

売店はいくつかあるので、無理に甲府駅周辺でお腹を満たす必要はありません。

 

f:id:jubilove:20170809182139j:plain

こんな感じの景色が延々と続きます。 

たまには思いっきり自然に触れるのも気持ちよいです。

 

f:id:jubilove:20170809182156j:plain

道路もいい感じですね♪

土日祝日は車両通行止めです。

  

f:id:jubilove:20170809182211j:plain

おや、これは?

 

f:id:jubilove:20170809182227j:plain

亀石。。うーん…

 

f:id:jubilove:20170809182239j:plain

昇仙峡は見所となるスポットがいっぱいあって、QRコードを読み取ると、解説HPにアクセスできます。

 

これは便利なのですが、解説HPの情報量は少なく、この案内板に情報を書けばいいと思うのは私だけでしょうか?

 

さて、オットセイ石とは…?

 

f:id:jubilove:20170809182257j:plain

オットセイ石って、後ろからかーい!!!!

確かにオットセイっぽいけど!!!!

 

f:id:jubilove:20170809182313j:plain

トーフ岩…

 

初めのうちは、案内板と実物を照らし合わせていたのですが、やや無理矢理感のあるネーミングの石が多いため、次第にスルーするようになります

 

f:id:jubilove:20170809182328j:plain

それにしても石が大きいですね

 

f:id:jubilove:20170809182351j:plain

こちらが大砲岩

 

 

f:id:jubilove:20170809182414j:plain

こちらがラクダ石。うーん・・・

誰が名付けたのか気になります。

 

f:id:jubilove:20170809182459j:plain

複雑な心を綺麗な川が癒してくれます

 

f:id:jubilove:20170809182515j:plain

石の案内板を見つけました。これはなかなか粋な演出

 

f:id:jubilove:20170809182529j:plain

心が洗われて反対側を向いたらこの光景…

なぜこんな自然いっぱいのところまできて落書きするのでしょうか?

 

f:id:jubilove:20170809182543j:plain

こちらはふぐ石。

 

相変わらずツッコミどころ満載ですが、平凡な道のりを楽しませてくれます。

 

f:id:jubilove:20170809182559p:plain

前方から馬車がやってきました。優雅に楽しみたい方はどうぞ!

 

f:id:jubilove:20170809182614j:plain

だんだんと雰囲気が出てきました♪

 

f:id:jubilove:20170809182628j:plain

なんと、ホタルが見れるそうです!

最後にホタルを見たのはいつだろう…。貴重な場所ですね!

 

f:id:jubilove:20170809182642j:plain

確かにホタルいそうですよね!

 

f:id:jubilove:20170809182655j:plain

気になるものを発見しました!

すでにご縁がなさそうです

 

f:id:jubilove:20170809182709j:plain

こちらが愛のかけ橋です

 

f:id:jubilove:20170809182726j:plain

眺めはこんな感じ!

ホタルが出たら綺麗そうですよね!

 

f:id:jubilove:20170809182740j:plain

寄り道コースもあるみたいですが、既に疲れていたので華麗にスルーしました。

 

f:id:jubilove:20170809182756j:plain

ショートカットして、羅漢寺だけ見てきましたがこんな感じ。無理して観光するようなところではないと思います。

 

f:id:jubilove:20170809182814j:plain

羅漢寺へ続く吊り橋。20人くらい余裕で乗れそうです。「1人づつ乗ってください」と書かれているのがちょっと怖いですね。

 

f:id:jubilove:20170809182831j:plain

ちょっと景色が変わり、Aコースの前半戦が終了です。

昇仙峡の自然をたっぷりと満喫できますが、この後も大自然は続くので、無理する必要はない印象です。

 

体力に自信がある方、ドMな方、ギャグセンスがある方はどうぞ

 

昇仙峡Bコース

f:id:jubilove:20170809182850j:plain

Bコースの始まり。

「ここから歩いて滝まで絶景」

自身に満ちた看板です

 

f:id:jubilove:20170809182910j:plain

途中の売店にはかわいい"サル"が!

思わず足を止めてしまいますが、売店のおっちゃんがひたすら売物の宣伝をしてくるので注意しましょう。

 

f:id:jubilove:20170809182927j:plain

いやー、確かに絶景です。

 

f:id:jubilove:20170809182945j:plain

本当に石が大きいですね!

 

f:id:jubilove:20170809183004j:plain

さすがに歩き疲れたので、ここらへんで白桃のソフトクリームを頂きます。

 

f:id:jubilove:20170809183019j:plain

さあ、ラストスパート!

 

f:id:jubilove:20170810111254j:plain

石がさらに巨大化します。なお、このあたりはヤマメやイワナの生息地だとか。

 

探したのですが、発見できませんでした。

 

f:id:jubilove:20170810111333j:plain

巨大な石門。このあたりから「落石注意」の看板が急増します。

 

f:id:jubilove:20170810111350j:plain

うんうん、風情がありますね。写真を撮っている観光客もたくさんいました。

 

f:id:jubilove:20170810111402j:plain

こちらが仙娥滝です。このあたりは空気がヒンヤリしていて気持ちいいですね。

 

f:id:jubilove:20170810111415j:plain

私も調子に乗って1枚。シャツが出ているのはスルーしてあげてください。

 

f:id:jubilove:20170810111431j:plain

階段を登って、、

 

f:id:jubilove:20170810111448j:plain

ゴール!この辺りはお店がたくさん並んでいます。

 

f:id:jubilove:20170810111500j:plain

日本一が格式が高そうなガチャガチャを発見しました。

カプセルの中の石を、池の七福神めがけて投げるんだとか。

 

f:id:jubilove:20170810111515j:plain

入らなかったらどうするんだろ…

 

f:id:jubilove:20170810111530j:plain

カップルホイホイの椅子を発見。ここまでくると風情もないですね。。

 

f:id:jubilove:20170810111545j:plain

 影絵の森美術館。バスが来るまで時間がある方はどうぞ。割引券は途中の売店でもらえます。

 

私は死ぬほど疲れている&ちょうどバスが来たのでそのまま帰ることにしました。

 

 

昇仙峡はこれで終わりではなく、この先にもロープウェイや荒川ダムがあります。体力に自信がある方はどうぞ。

 

昇仙峡を満喫するために

 

f:id:jubilove:20170506205117j:plain

 

自然いっぱいの昇仙峡は自信を持ってオススメできる観光スポットです。

 

満喫するために、どこから歩くべきかをもう一度おさらいしましょう。

 

・昇仙峡を隅から隅まで満喫したい方、体力に自信がある方

→Aコース「昇仙峡口」下車

 

・体力に自信がない方、ロープウェイや影絵の森美術館も楽しみたい方、他の観光地も行く予定のある方

→Bコース「グリーンライン昇仙峡」下車

 

・体力にとことん自信がない方

→「昇仙峡滝上」で下車して、下っていく

 

 

以上、自分のペースで昇仙峡を楽しんでくださいね!

 

 

ぜひ読者登録&フォローをお願いします!