みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高12万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

ジュビロサポーターが鹿児島キャンプを絶対に満喫できる5つの理由

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 2017.2.18更新

 

こんにちは、ゆとりーまんのらいと(@jubilove9)です。 

 

1月26日から2月12日にジュビロ磐田の鹿児島キャンプが行われています。

 

私はジュビロサポータ歴18年目にして初めて鹿児島キャンプに参加しましたが、期待以上に鹿児島キャンプを満喫しています♪

 

今回は私が感じた鹿児島キャンプの魅力を紹介します。

鹿児島は遠い上お金もかかりますが、ジュビロサポーターであれば楽しめること間違いなしです!

 

 

 

鹿児島キャンプの魅力① 練習見学しやすい

 

鹿児島キャンプに行くのであれば最大の目的は練習見学ですよね?

 

キャンプ地である鴨池補助競技場はスタンドとピッチとの距離が近く、練習見学に向いています。

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物理的な距離であれば大久保グラウンドとそんなに変わらないかもしれませんが、ピッチとスタンドの間に“ネット”がないため、大久保グラウンド以上に快適です。

 

また、名波監督のサービスだと思いますが、比較的スタンドに近い側で練習してくれます。練習見学はもちろん無料です。

 

鹿児島キャンプの魅力② 練習の合間に観光しやすい

 

鹿児島キャンプは基本的に午前・午後の2部練習です。

 

午前練習は9:30~10:30の1時間程度。

午後練習は15:00~17:00の2時間程度です。

※私の体験を記したまでであり、必ずこの時間というわけではありません。

 

午前練習終了から午後練習開始まで4時間半の空き時間があるため、その時間を使って観光できます。

 

全体練習終了後、自主練+ファンサービスも楽しみたい場合は観光に使える時間も減りますが、それでも3時間は空いています。

 

この時間に鹿児島の絶品グルメを堪能できます

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元No.18の大好物 鹿児島黒牛 

 

私はもともと観光する気がなかったため、「練習見学→ファンサービス→美味しいものを食べる→練習見学→ファンサービス→美味しいものを食べる」というサイクルを繰り返しました。

 

鹿児島キャンプサイクルとでも名付けましょうか笑

 

鹿児島は美味しいものがいっぱい!サインをもらって浮かれ気分な状態で美味しいものを食べれば満足できること間違いなしです!

 

鹿児島のグルメについてはこちらをどうぞ!

 

鹿児島キャンプの魅力③ ファンサービス環境抜群

 

ジュビロサポーターであれば、選手と写真を撮ったり、サインをもらいたいですよね?

 

鹿児島キャンプはファンサービスしてもらうには最適です。その理由を紹介します。

 

ファンサービス抜群な理由① 機会が多い

 

鹿児島キャンプは午前・午後の2部練習のため、午前の練習後も午後の練習後もファンサービスしてくれます。

 

つまり1日に2回ファンサービスしてもらう機会があるということです。

 

午前中に緊張して選手に声が掛けられなかったり、選手がさっといなくなってしまった場合でも、午後にリベンジできます。

 

ちなみにファンサービスゾーンの様子はこんな感じ。

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 自主練習を切り上げた選手から、それぞれのタイミングでファンサービスゾーンに来てくれます。

 

なお、色紙はジュビロショップで購入できます。サインペンは用意されているので不要です。

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ファンサービス抜群な理由② 選手が全員いる

 

意外に思うかもしれませんが「選手が全員いる」ということは重要です。

 

私は東京在住のため、大久保グラウンドに出掛けられるのは試合翌日がほとんどです。しかし、試合翌日は主力選手がオフで不在のことがあります。

 

また、怪我によりお目当の選手が練習に参加しないこともあります。

 

一方で、鹿児島キャンプは当然全員参加ですし、疲労が溜まっていないこの時期に怪我をする選手はそう多くありません。

※高校サッカー選手権で連戦続きだった虎太朗君には万全の状態で復帰してもらいたい!

 

ファンサービスゾーンでお目当の選手を待ちましょう!

注:練習試合前後は一部選手がオフになる可能性があります。

 

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新加入のムサエフ。近所のおじさんのような風貌から、彼のアダ名はムサエフおじさんに決まりました。ちなみに年齢は1つ違いです。

 

ファンサービス抜群な理由③ 選手も好意的

 

想像も含みますが、シーズン開始直後&遠方の鹿児島ということで、選手も好意的にファンサービスに応じてくれます。ファンサービスゾーンに来てくれないことはまずありません。

 

私は昨年大久保グラウンドに2回行きましたが、残念ながら2回とも名波監督にファンサービスをしてもらえませんでした。

 

この鹿児島キャンプではそんな名波監督が時間をかけて丁寧にファンサービスしています。意外でしたが、ファンの声掛けに温かく回答しており、ファンサービス上手です。

 

写真を求められると必ずファンの肩に手を回してくれます。こんな選手いません。選手やメディアだけでなく、ファンの心も掴むのがうまいですね。

 

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レジェンド名波監督のサイン

 

それでもファンサービスしてもらえない理由

 

ファンサービスしてもらいやすい理由ばかり書きましたが、それでもファンサービスしてもらえない場合があります。

 

1番の理由が「バスの時間」です。

 

選手・スタッフは鴨池補助競技場とホテルを、ホテルのシャトルバスで移動します。

 

このシャトルバスは何往復もしていますが、バスに乗り遅れると長時間待たなければいけません。

 

よって、意図せずともバスの出発直前にファンサービスゾーンに現れた選手はファンサービスを行わなかったり、途中で切り上げる可能性があります。

 

中にはバス出発後も丁寧にファンサービスしていて、ホテルまで歩いて帰る選手もいます。本当に感激です。

 

なお、スーパースターの俊輔は数百人を相手に30分以上の時間をかけて丁寧に丁寧にサインしていました。この辺りもファンに愛される理由だと思います。

 

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ちなみに私はMacbookにサインしてもらいました!(ツッコミ待ちでしたが本人はノーリアクション笑)

 

鹿児島キャンプの魅力④ 鹿児島は暖かい

 

さて、魅力紹介に戻りましょう。

 

この時期の鹿児島は東京や磐田に比べると暖かいです。「避暑地」という言葉がありますが、鹿児島はまさに「避寒地」として最適です

 

ただ、期待しすぎはいけません。暖かいといっても“比較的”です。特に鴨池は海が近いこともあってか、1~2時間座って練習見学していると冷えます。

 

最高気温だけを見ると17~20°と暖かいですが、必ず防寒着で練習見学してください。

 

それでも東京や磐田の冬の寒さに凍えている人には天国だと思います。

 

 

 

鹿児島キャンプの魅力⑤ 意外と旅費が安い

 

もちろん鹿児島まで行くにはそれなりのお金がかかります。ただ、調べてみると意外と安く行くことができます。

 

私はLCCを利用しましたが、片道6000円程度。食費を抜くと、総額20000円程度です。

 

このあたりのことはこちらの記事にまとめてあります。

 

なお、私は美味しいものを食べすぎて想像以上に出費しました。

 

 

鹿児島キャンプの魅力まとめ

 

最後に鹿児島キャンプの魅力をおさらいします。

① 練習見学しやすい

② 練習の合間に観光しやすい&美味しいものを食べれる

③ ファンサービス環境抜群

④ 避寒地として最適

⑤ 意外と旅費が安い

 

毎年行くには出費が激しいですが、数年に1度でも良いのでぜひ参加してみてください!

 

「練習見学→ファンサービス→美味しいもの」の鹿児島キャンプサイクルで大満足間違いなしですよ!!

 

 

鹿児島絶品グルメについてはこちらをどうぞ

鹿児島キャンプへのアクセスについてはこちらをどうぞ

 

 

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