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みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高10万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

“サッカーで重傷” 賠償金に賛否?だったらそれをビジネスにすればいい

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日本サッカー界の未来を揺るがしかねない衝撃的なニュースが飛び込んできました。

 

サッカー試合で重傷を負った選手が相手選手に賠償金の支払いを求めて訴訟を起こしました。東京地裁は相手選手に約247万円の賠償を命じていますが、相手選手はこの判決に控訴。決着にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

サッカーに接触プレーはつきものです。サッカーを長くやっていて怪我したことがない人はいませんし、相手に怪我をさせたことがない人もいません。

 

賠償金をとるべきか、否か。それぞれの意見が飛び交っていますが、お互いの主張はなかなか一致しません。

 

誰もが疑問に思っているところにビジネスチャンスはある。この状況ってビジネスに繋げられませんか?

 

 

 

どういう状況で負傷したのか?

 

怪我をした選手は左すねが折れ曲がるほどの重傷でした。「サッカーに怪我がつきものだということは理解しているが、危険なプレーを減らしたい」という思いで訴訟に踏み切ったそうです。

 

この選手は1ヶ月間入院。約689万円の支払いを求めています。

 

詳しくはこちらのYahooニュースをご覧ください。

 

 

 

もしあなたが怪我をした選手だったら。

 

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自分に全く過失がないのに、大好きなサッカーができなくなった。しかも仕事も満足にできない。

 

やりきれない思いなのは間違いありません。

 

プロ、アマ問わず、サッカーの世界では何ヶ月もプレーできなくなるような重傷が度々発生します。それでも「それがスポーツだ」という慣例により、相手に賠償金を求めるようなことはありません。

 

私も鎖骨を骨折したことがありますが、タックルをしてきた選手に治療費を求める発想は全く浮かびませんでした。

 

私の仕事はデスクワークがメインのためさほど問題ありませんが、外回りのような仕事の場合、足の怪我は致命的であり大きな減収にも繋がりかねません

 

訴訟を起こす気持ちもよくわかります。

 

 

 

もしあなたが怪我をさせてしまった選手だったら。

 

スポーツをやったことがある人ならわかると思いますが、意図的ではなくても相手に怪我をさせてしまうようなケースはたくさんあります。

 

例えば相手のドリブルを止めようとボールに向かって足を伸ばしたら、相手の速度が上回り、転倒させてしまうようなケースです。

 

相手を怪我させるつもりが全くないのに、突然数百万円の支払いを求められたらたまりません。

 

もし私に子供がいて「あなたのお子さんが試合中に怪我させたので百万円払ってください」などと言われてしまったら、子供にサッカーを辞めさせようか考えてしまいます。

 

貧しい家庭はサッカーができなくなる。絶対に避けたい状況です。

 

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負傷を巡るサッカー界の現状

 

現在のサッカー界は、「サッカーで犯した過ちはサッカーの世界で罰則を負う」というのが暗黙のルールです。

 

例えば、危険なプレーをした選手にはレッドカードが提示され、数試合出場できなくなります。

 

でもこれって平等ではないですよね?

 

怪我を負った選手は「自分で治療費を払って、何ヶ月も仕事ができなくなる」と深刻なデメリットがあるのに対して、怪我を負わせた選手には「数試合の出場停止+罰金」しかありません。

 

言い方を変えると、「怪我をした選手にはメリットがない」状況です。釣り合いがとれていませんよね?

 

仮に年棒1億の選手が年棒600万の選手に怪我をさせられたらたまりません。

 

これまでの慣例だと「スポーツ中の怪我はしょうがない」と泣き寝入りの状態でした。この状況を変えたいとは思いませんか?

 

私が尊敬するるってぃさんが「常識を疑え」と良く口にします。そこで「スポーツで怪我をしてもしょうがない」という「常識」を疑ってみました。

 

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スポーツ保険の導入

 

スポーツの世界にも保険を導入してみてはいかがでしょうか。これまでも少額の保険はありましたが、プロスポーツまでもを対象とした大規模な保険です。

 

仕組みは普通の保険と同じで、保険料を払っておけば怪我をした際に保険金が支払われるというもの。この保険に加入していれば、今回の裁判のように治療費で揉めることもなくなります。

 

Jリーグのクラブがスポーツ保険を導入すると大きなメリットがあります。

 

財政基盤が弱いクラブが多いJリーグでは年棒が高額の選手の獲得をためらうことが多いです。高額な選手が怪我をしてしまったら、クラブの負担にしかならないからです。

 

もし怪我で出場できなくなったときにクラブor選手にお金が入る仕組みができれば、Jクラブは安心して選手を高額な獲得できます。Jリーグにスター選手が増えるかもしれません。

 

もちろん採算がとれるかは分析をしてみないとわかりません。しかし、「スポーツで発生した怪我は泣き寝入り」という現状に不満がある人は多いはず。そこにビジネスチャンスはあります。

 

各保険会社の皆様、ぜひ導入をご検討ください!

 

 

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