みぎいろ!

27歳のゆとりーまんがひたすらスキなコトを書き続けます。るってぃブログコンサル受講生。月間最高22万PV。2017ジュビロリーグ戦全試合観戦予定。

20代のうちに読んでおきたい7冊の本

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こんにちは、ゆとりーまんのらいと(@jubilove9)です。

 

自信を持ってオススメできる本はありますか?

 私は毎週末サッカーを見に行く都合で、長時間移動の時間潰しのために書籍やマンガをよく購入します。

 

この記事では、そんな私が実際に読んで満足した本を紹介します。

 

「新たなチャレンジがしたい 」

「人生を変えたい」

 

そんな想いを秘めている方に是非読んでもらいたい本をセレクトしました。もちろん私のそのひとり。

 

これらの本を読んで、皆さんの心に残るものがあれば嬉しいです。

 

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半径5メートルの野望

 

大学生の頃、スポンサーを募ってタダで世界一周を実現した「はあちゅう」さん。ブログで人生を切り開いた先人です。

 

幾多の困難を乗り越えてきた彼女の言葉は心に刺さるものばかり。

 

夢を叶えたはずが「苦しい」

そんな厳しい現実を惜しみなく語ってくれてます。

 

夢が叶ったくらいでは、自分自身は劇的に変わらないということです。

心の満足度は自分で意識して変えない限り、変わらないのだということに気づきました。

引用:はあちゅう『半径5メートルの野望』 

 

ゼロ

 

ホリエモンの代表作。

知識やテクニック的なものではなく、ホリエモンのパーソナルな側面を綴った作品です。

 

家庭の温もりがほしかった

学校で落ちこぼれだった

女の子と話せない

 

今まで知らなかったホリエモンの姿が見えてきます。

この本を読むときっとホリエモンのことが好きになります。

 

僕の考えを理解してもらうためには、まず「堀江貴文という人間」を理解し、受け入れてもらわなければならない。

その認識が完全に抜け落ち、多くの誤解を招いてきた。これは最大の反省点である。

引用:堀江貴文『ゼロ』 

 

自分の時間を取り戻そう

 

誰もが忙しい現代社会。

自分の周りにヒマそうにしている人なんていません

 

このまま年をとってもずっと忙しいままなんだろうな。

そう考えたことはありませんか?

 

自分の時間を取り戻すカギは「生産性」

この観点で物事を考えると、世の中の様々な出来事がスッキリ理解できます。

 

生産性という観点から見たときに、どれほど大幅な向上が実現するか。この一点だけを見れば、その商品やサービスが消費者に受け入れられるかどうかは判断できてしまいます。   

引用:ちきりん『自分の時間を取り戻そう』

 

神様とのおしゃべり

 

間違いなく好みが分かれる本

 

ふざけた表紙とは裏腹に内容は哲学的。

ボリュームも豊富です。

 

はじめのうちは「何言ってんだコイツ」状態ですが、読み進めて行くうちにだんだんと「あれ、その通りかも」と意識が変わってきます。

 

何も知らない人にこの本の内容を話すと「お前、洗脳されてんじゃねーの」と疑われそうな一冊。

 

合う、合わないは別として、こういう考え方は知っておいた方が良いです。

 

「その人が"信じている"こと」とは、「その人が"そうであってほしい"と願っていること」

引用:さとうみつろう『神さまとのおしゃべり』

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

 

この本に書いてあることを全て実践する必要はありません。なかには「?」と思うこともあります。

 

それでも、いくつかの言葉はストレートに飛び込んでくるはず。

各章の最後の短い言葉がすごく好き。

 

その直感に、素直に耳を傾けてください。 

自由に読みましょう。

 

「あのときはこうだったな」から

「さあ、いこう」へ

引用:四角大輔『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』

 

すぐやる人は、うまくいく。

 

とにかく気持ちの良い本

 

短時間でさっと読めます。

ダラダラと説明するのではなく、短い言葉ではっきりと要点がまとめられています。

 

いつまでも悩んでいる人より、すぐに行動する人が成功する。身の回りでそんな体験ありませんか?

 

いますぐ読んでください。

 

「すぐやる」と「やる」の差は1秒です。

1秒の差は、あとになっても1秒差のままではありません。

この1秒の差が永遠の大きな開きになります。 

引用:中谷 彰宏「すぐやる人は、うまくいく」

 

すべての教育は「洗脳」である 

 

ホリエモンらしい刺激的なタイトル

 

「学校は会社に忠実な労働者を育成する機関」

何度か聞いたことのある話だったので、私は違和感なく頭に入ってきました。

 

「学校は必要ない」とまで言い切るつもりは私にはありません。

 

ただ、学校教育は効率が悪く、現代社会に適していないことはたくさんの人が感じていることではないでしょうか。

 

これからの時代に重要なのはむしろ、「やりたいこと」のためにどれだけ本気になれるかだ。なぜなら、支持や共感を得られるのは、心からやりたいことをやっている人だけだからである。

引用:堀江貴文『すべての教育は「洗脳」である』

 

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以上です。

今後も読んでみて面白い本があれば追加していきます!

 

 

ちなみに、私は荷物を増やすのが嫌なので、紙の本ではなくKindleで電子書籍を読んでいます。

 

 

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